ポーランド、カチンスキ像前で乱闘 スモレンスク追悼で緊張

ワルシャワのレフ・カチンスキ元大統領像前で、スモレンスク墜落事故の月例追悼をめぐり参加者らが衝突し乱闘に発展。警察が介入する事態となった。
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ワルシャワのレフ・カチンスキ元大統領像前で、スモレンスク墜落事故の月例追悼をめぐり参加者らが衝突し乱闘に発展。警察が介入する事態となった。

スペイン南部アンダルシア地方の山火事で少なくとも12人が死亡。車で逃げようとした人々が犠牲になったと、オランダの主要メディアが相次いで報じた。

NATO首脳会議を終えたスペインのサンチェス首相が会見。加盟国が目標とする大幅増額に対し、スペインは2.1%にとどめる立場を説明し、独自路線を鮮明にした。

フランス気象局が西部を中心に9県へ猛暑の最高レベル警戒を発令。熱波は少なくとも7月14日頃まで続くとされ、76県が次位の警戒下に置かれた。

英労働党で次期党首・首相の有力候補としてアンディ・バーナム氏が浮上。多数の下院議員が支持を表明したと報じられ、指名手続きの行方に注目が集まっている。

サウジアラビアを訪問したカナダのカーニー首相が、人権などをめぐり「遠くから他国に説教する」やり方は非効果的だと述べ、貿易・投資での関係深化を擁護した。

ナイジェリアの政府中枢に実在しない連邦機関が設置されていた疑惑が発覚。ティヌブ大統領が調査を命じ、汚職防止機関に報告期限を課した。

南アフリカの汚職捜査で拘束されたケミ・ベハリ氏とジュリアス・ムクワナジ氏に、裁判所が各5万ランドの保釈を認めた。逮捕は政治的動機との主張も出ている。

アラブ首長国連邦(UAE)が、サウジアラビア籍タンカー『ワディアン』へのイランによる攻撃を「侵略的行為」として強く非難する声明を発表した。ホルムズ海峡をめぐる緊張が改めて浮き彫りとなった。

7月9日の独立記念日、ミレイ大統領が独立宣言の地トゥクマンで式典を主導。全国中継で州知事らと結束を演出し「五月協定」の再確認を呼びかけた。

シナロア・カルテル創設者エル・マヨの米国移送をめぐり、シェインバウム大統領の追及に対し、米前駐メキシコ大使サラザール氏が「機体も操縦士も作戦も米国のものではない」と関与を否定した。

ニュージーランド南島のカイコウラ近郊で、豪雨と洪水により主要幹線道路SH1が損傷。ドローン撮影の映像が被害の広がりを伝えている。