スペイン「プルス・ウルトラ」疑惑、幹部の相次ぐ自白でサパテロ元首相に波及

経営難の航空会社への公的救済をめぐる疑惑で、実業家や幹部が相次いで供述。捜査の焦点がサパテロ元首相へと広がっていると現地報道が伝えた。
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経営難の航空会社への公的救済をめぐる疑惑で、実業家や幹部が相次いで供述。捜査の焦点がサパテロ元首相へと広がっていると現地報道が伝えた。

「北の王」の異名を持つアンディ・バーナム氏が英国の新首相に就任したと、独公共放送などが相次いで報道。組閣に着手し、トランプ米大統領と電話会談したという。

カナダで大規模な山火事が続くなか、オンタリオ州のフォード州首相が「一つの支援申し出もない」と隣国トランプ米大統領の姿勢を批判。国家的な消火戦略の必要性も訴えた。

シェティマ副大統領がシエラレオネで開かれた第69回ECOWAS首脳会議で、憲法が定める任期制限を改変する誘惑を避けるよう西アフリカ各国の指導者に呼びかけた。

ラマポーザ大統領が、深刻な水不足への対策として新たな国営水インフラ会社の設立と関連法の改正を軸とする方針を打ち出した。老朽インフラの再建を急ぐ。

7月20日に始動するコロンビア新議会。上下両院の議長ポストを巡る争いが、大統領当選者デラエスプリエリャ氏の連立の結束を早くも試している。

ニュージーランド政府が環境・土地利用の根幹法RMAの改革を最終段階へ。閣僚が自治体判断を覆す権限を強め、既存の先住民(iwi)合意も見直す方針だ。

オーストラリアのバーナビー・ジョイス氏が、極右政党ワン・ネーションのハンソン党首が唱える大量国外退去論を支持。「白豪主義の復活ではない」と釈明した。

2019年東南アジア競技大会向けにクラークで建設されたスポーツ施設をめぐる不正疑惑で、フィリピンの国家捜査局が調査に着手。準備を主導したディゾン氏は全面協力を表明した。

行政改革担当相に続き国家公務員庁トップも、疲れや家庭の事情を抱えつつ働く公務員へ公開メッセージを送った。議会の年金批判が背景にある。

スペインの与党・社会労働党が首都マドリードの市長候補を予備選で選出。現職候補の継続を掲げるマロト氏と刷新を訴えるロペス氏が対決する。

ドイツで有力政治家シュパーン氏が要職を辞任。後任は暫定的にホフマン氏が務め、メルツ首相は正式な後任選びを急ぐ構えだ。