コロンビア大統領、武装組織トップ「ピノチョ」投降に1週間の期限

コロンビアのデラエスプリエジャ大統領が国防相・法務相に対し、北部の武装組織ACSN指導者「ピノチョ」の司法への投降を1週間で実現するよう指示。「交渉はしない」と明言した。
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コロンビアのデラエスプリエジャ大統領が国防相・法務相に対し、北部の武装組織ACSN指導者「ピノチョ」の司法への投降を1週間で実現するよう指示。「交渉はしない」と明言した。

トランプ米大統領がアルゼンチンと英国の再衝突を「潜在的な大惨事」と表現。ミレイ政権は米国の仲介役に期待を示し、現地メディアが一斉に報じた。

ブラジル紙が、映画『ダーク・ホース』の制作会社が撮影期間中に政治家マリオ・フリアス氏のクレジットカード請求を少なくとも4回支払っていたと報道。公私混同の疑いが焦点に。

中国の習近平国家主席が掲げる「大BRICS協力」の質の高い発展。拡大したBRICSと「グローバルサウス」の台頭を、中国はどう位置づけているのかを解説します。

米国から要請されたとされるホルムズ海峡への派兵をめぐり韓国で議論。23年前にイラク派兵を決断した盧武鉉元大統領の言葉が、今も続く同盟と世論の板挟みを映す。

スウェーデンの党首討論でトーンの激しさが論争に。「ようやく本物の感情が」と評価する論説と、「視聴者に失礼」との批判が各紙で交錯している。

アフリカ大陸にあるスペインの飛び地セウタで、政府代表部の首席補佐官が辞任した。国境をめぐる混乱について、情報機関CNIからの事前通報がどこまで伝わっていたかが焦点となっている。

イタリアの元外相エンマ・ボニーノ氏が死去し、大統領から首相まで与野党を超えて追悼。国葬で送る方針が現地で伝えられている。中絶や死刑廃止など「権利」の最前線に立ち続けた政治人生を振り返る。

米国がナイジェリア空軍へ軍事装備を引き渡した。北東部などで続く武装勢力対策を支援する狙いで、両国の安全保障協力の深化を示す動きとして現地で報じられている。

南アフリカの与党ANCが候補者名簿の提出期限に間に合わず、選管IECは「システム不具合のせいではなく、期限を守れなかっただけ」と反論。責任論が党内に波及している。

サウジ皇太子が二度電話でフーシ派への攻撃を求めたがトランプ大統領は応じなかった、とイスラエル各紙が報道。紅海情勢への影響を解説する。

UAEのアブドラ・ビン・ザイド外相がドイツのワデフール外相と会談し、両国の戦略的関係の強化やエネルギー・投資分野での協力について協議したと現地報道が伝えた。