コロンビア政界、ウリベ元大統領が新興右派に「党解体狙い」と非難

コロンビアの右派政党を率いるウリベ元大統領が、大統領選をうかがう弁護士デ・ラ・エスプリエジャ氏を「党を潰す気か」と痛烈に非難。保守陣営内の主導権争いが表面化した。
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コロンビアの右派政党を率いるウリベ元大統領が、大統領選をうかがう弁護士デ・ラ・エスプリエジャ氏を「党を潰す気か」と痛烈に非難。保守陣営内の主導権争いが表面化した。

オーストラリアの右派政党ワンネーションを率いるポーリン・ハンソン氏が、英ロンドンで開かれた保守政治イベントCPACで演説した。ただ会場の客席の多くは空席だったと現地メディアが伝えている。

米国のルビオ国務長官がフィリピン・マニラで開かれるASEAN外相会議に合わせて訪問。比国および東南アジア諸国との連携深化を目指すと報じられている。

インドネシアの無償栄養給食プログラム「MBG」をめぐり、国会議員が学校の売店を担い手に加える案に慎重論を唱えた。専門的な調理体制の重要性が論点となっている。

EUの対ロシア追加制裁をめぐり、ギリシャが慎重姿勢を示したとウクライナ報道が伝えた。背景にはロシア産ガスに関する調整があるとされる。

スペインの治安警察捜査部門UCOが、社会労働党の元幹部セルダン氏と家族が企業サーヴィナバル経由で2015〜24年に約30万ユーロの利益を得たと算定。汚職捜査が新局面を迎えた。

代理出産が禁止されているドイツで、CDUの有力政治家シュパーン氏が夫との間に代理出産で子どもを迎えたことが判明。党内から辞任要求も出て、メルツ党首が協議を表明した。

フィリピンのサラ・ドゥテルテ副大統領の弾劾裁判で、検察側は殺害を依頼したと主張、弁護側は脅迫の事実はないと全面否定。証拠の有無が争点に。

中国国営メディアが、習近平総書記が推進する「城市更新(都市更新)」を特集。老朽団地の改修や歴史地区の保全を軸に、成長重視から住みやすさ重視へ転じる都市政策の狙いを解説する。

米大統領の唐突な「20%通行料」発言に側近も驚いたと韓国メディアが報道。衝動的な判断が米国の信頼を損なうとの批判を伝えている。

次期首相候補と目されたPiSのチャルネク氏の発言に、大統領府報道官レシキェヴィチ氏が「これが大統領の立場だ」と反応。与野党を巻き込む波紋を解説する。

イタリア議会下院で審議中の新選挙法をめぐり、メローニ政権が「優先投票」に関する採決で敗北。首相は熟慮を求め、野党は解散・総選挙を要求している。