韓国・与党「共に民主党」で新方式の党首選投票めぐり内紛…深夜の最高委も中止

韓国の与党「共に民主党」の党代表選で導入が検討される『選好投票制』をめぐり党内対立が激化。指導部の会議が終日平行線をたどり、結論は再び持ち越された。
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韓国の与党「共に民主党」の党代表選で導入が検討される『選好投票制』をめぐり党内対立が激化。指導部の会議が終日平行線をたどり、結論は再び持ち越された。

NATO首脳会議を終えたスペインのサンチェス首相が会見。加盟国が目標とする大幅増額に対し、スペインは2.1%にとどめる立場を説明し、独自路線を鮮明にした。

英労働党で次期党首・首相の有力候補としてアンディ・バーナム氏が浮上。多数の下院議員が支持を表明したと報じられ、指名手続きの行方に注目が集まっている。

サウジアラビアを訪問したカナダのカーニー首相が、人権などをめぐり「遠くから他国に説教する」やり方は非効果的だと述べ、貿易・投資での関係深化を擁護した。

アラブ首長国連邦(UAE)が、サウジアラビア籍タンカー『ワディアン』へのイランによる攻撃を「侵略的行為」として強く非難する声明を発表した。ホルムズ海峡をめぐる緊張が改めて浮き彫りとなった。

7月9日の独立記念日、ミレイ大統領が独立宣言の地トゥクマンで式典を主導。全国中継で州知事らと結束を演出し「五月協定」の再確認を呼びかけた。

シナロア・カルテル創設者エル・マヨの米国移送をめぐり、シェインバウム大統領の追及に対し、米前駐メキシコ大使サラザール氏が「機体も操縦士も作戦も米国のものではない」と関与を否定した。

フィリピンの反汚職特別裁判所サンディガンバヤンが、贈与を不正に受け取った疑いで元下院議員のマルコレタ、デフェンソール両氏に新たな逮捕状を出し、出国禁止措置も取られた。

タイのアヌティン首相が、地方公務員採用試験をめぐる大規模な汚職事件について「一切妥協しない」と表明。反汚職機関が「特別事件」として本格捜査に乗り出している。

李在明大統領がNATO首脳会議の場でトランプ米大統領と会談し、米海軍艦艇の建造をめぐる協力について踏み込んだ協議を行ったと韓国メディアが報じた。

IOCがロシアへの制裁を緩和したとされる中、サッカーの国際統括団体FIFAとUEFAは追随せず、代表チームの復帰を認めない姿勢を示したとウクライナ側が報じた。

内閣改造で交代説が流れた保健相をトゥスク首相が続投させたと報じられた。専門家は改革の停滞リスクを警告し、判断の政治的代償を指摘している。