サウジ、ハメネイ師の葬儀に誰を派遣?外務副大臣が弔意を伝達

イラン前最高指導者ハメネイ師の葬儀で、サウジアラビアは誰を代表として送ったのか。外務副大臣が指導部の弔意を伝えたとされ、両国の雪解けを映すと注目されている。
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イラン前最高指導者ハメネイ師の葬儀で、サウジアラビアは誰を代表として送ったのか。外務副大臣が指導部の弔意を伝えたとされ、両国の雪解けを映すと注目されている。

コロンビアで、ペトロ政権と次期政権側による政権引き継ぎ(エンパルメ)の日程と進め方が決まった。作業は7月31日までに終える合意で、初会合では早くも駆け引きも。

ブラジル最高裁のモラエス判事が、自宅軟禁下の前大統領ボルソナロ氏に対し、所有する銃器の提出とコレクター向け銃器登録の取り消しを命じた。48時間の期限が付されたと報じられている。

オーストラリアの野党・自由党に所属するモイラ・ディーミング州議員が、党をめぐる法廷闘争について「深く心を痛めている」と同僚議員に語った。彼女の処遇を決める会合は延期された。

オンブズマンによる汚職訴追を受け、大統領府マラカニアンは司法手続きへの政権の関与を全面否定。三権分立をめぐる論争に発展している。

インドネシアのラジャ・ジュリ林業相が、地方首長から封筒を受け取ったと認めつつ「返却済み」と説明。汚職捜査を背景に釈明に追われている。

インド政府がイランのハメネイ最高指導者の葬儀に高官級の代表団を派遣したと現地メディアが報道。両国関係の維持を狙う弔問外交として注目されている。

中国で共産党創立105周年を祝う大会が開かれた。毎年7月1日の「建党節」に合わせた式典で、党の歴史と結束を国内外に印象づける政治的節目となっている。

ポーランドがNATO首脳会議に大統領だけでなく政府の主要閣僚も加えた代表団を派遣。大統領と内閣の「同居」体制のもと、対外的な結束をどう示すかに注目が集まっている。

スペイン南部アンダルシア州で中道右派PPが極右Voxを州政府に迎え入れる連立合意。モレノ州首相はVoxが掲げる「国民優先」原則を一部受け入れたと報じられた。

イタリアの公共放送RAIを監視する国会の監督委員会で、委員長フロリディア氏をはじめ委員が相次いで辞任。人事をめぐる与野党対立が委員会の機能停止を招いた。

ドイツの連立政権が、税制・病欠制度・行政手続きの簡素化をめぐる一連の改革案で合意した。生活と企業活動に直結する内容として注目される。