香港・新皇崗口岸で2回目の大規模演習 公務員約5000人が参加

香港政府が香港・深圳の境界に整備を進める新皇崗口岸で2回目の大規模演習を実施。約5000人の公務員が参加し、開通に向けた通関体制の確認が進んだ。
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香港政府が香港・深圳の境界に整備を進める新皇崗口岸で2回目の大規模演習を実施。約5000人の公務員が参加し、開通に向けた通関体制の確認が進んだ。

中国が環境関連の法律を体系的にまとめる「生態環境法典」の編纂を進めている。分散した法規を統合する試みの狙いと、国際社会への影響を解説する。

韓国の光復節式典で李大統領が、親日・反民族行為者が不当に蓄えた財産を還収し責任を問うと表明。独立有功者の礼遇強化にも言及した。

スペイン政府がアルマラス原発の運転を2030年まで延長したことに、連立与党内の左派IUが「絶対反対」を表明。閉鎖を守る仕組みづくりを求め、脱原発方針の後退を警戒している。

トルコ・サウジ・パキスタンの連携枠組み「メッカ協定」について、エルドアン大統領が「抑止の次元を強める一方、いかなる国も標的にしない」と語ったと現地紙が報じた。

ボルソナロ前大統領の長男フラヴィオ氏の立候補が選挙高等裁判所で正式に受理されなかった。政党所属をめぐる混乱が背景にあり、今後は登録の補正や差し替えが焦点となる。

オーストラリア各地で高校生らが授業を抜け出し、右派政党ワン・ネーションに抗議するデモに参加。「すべてが懸かっている」と訴え、数千人規模の集会に発展した。

フィリピン政府が中国・香港・マカオで100人超の自国民が拘束されたと確認。テオドロ国防相は「威圧的な報復だ」として中国を批判した。

中国の元首相・朱鎔基氏の死去を受け、香港の陳茂波財政長官や史美倫氏らが相次いで哀悼の意を表明。改革の功績と香港との縁が改めて注目されている。

中国メディアが浙江省の農村の変化を通じて「共同富裕」の道のりを特集。習近平政権が掲げる格差是正政策の実験場としての浙江の位置づけと、その背景を解説する。

韓国の李大統領が不動産価格の高騰を「時限爆弾」と表現し、住宅供給・税制・金融を組み合わせた総合対策で臨む姿勢を示した。規制が壁になれば法改正も辞さないと述べた。

スウェーデンの8月世論調査で、政権与党「ティド連合」が野党側との差を大きく縮めた。9月の総選挙を前に、党首ブッシュ氏の記録的な数字も注目を集めている。