アルゼンチン下院、巨大大統領令「DNU70」の無効化で攻防 コルドバ州知事も反対側に

ミレイ政権の巨大大統領令DNU70をめぐり、コルドバ州のジャリョラ知事が反対派に加わった。政権は外国人の土地取得の規制を戻して与党寄りの勢力を引き留め、下院の審議は定足数に届かない見通しだ。
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ミレイ政権の巨大大統領令DNU70をめぐり、コルドバ州のジャリョラ知事が反対派に加わった。政権は外国人の土地取得の規制を戻して与党寄りの勢力を引き留め、下院の審議は定足数に届かない見通しだ。

ブラジル上院が、週6日働いて1日休む「6x1」勤務の廃止を盛り込んだ憲法改正案を可決。週40時間・週休2日への転換をめざす労働改革として注目されています。

ニュージーランド総選挙の選挙戦で、労働党のウィリー・ジャクソン議員が、緑の党とテ・パティ・マオリの議員がギャング集団「モングレル・モブ」と面会したことを批判。左派の足並みの乱れが表面化しています。

オーストラリアのバトラー保健相が、民間医療に関する法案を修正しないまま議会に提出しました。野党保守連合は「冷酷だ」と反発し、緑の党も支持を表明していません。

フィリピンのサラ・ドゥテルテ副大統領の弾劾裁判で、訴追側が弾劾条項のうち3つを取り下げたと報じられた。審理を長引かせたい弁護側への対抗策とみられ、その狙いが議論を呼んでいる。

台北市の蔣萬安市長が提起した松山空港の移転とAI産業拠点化の構想に、電子機器大手・和碩の童子賢会長が反対を表明。交通部も空港を存続させる方針を示した。

韓国の李在明大統領が、大統領秘書室長に林光鉉氏を起用。政治調整型より政策実務型の人選で、大統領の国政主導力が強まるとの見方がある一方、野党は「論功行賞人事」と批判している。

ポーランドで、マチェイ・ベレク氏が憲法法廷の裁判官として下院で宣誓した。ナヴロツキ大統領は姿を見せず、法廷の機能不全をめぐる対立は新たな局面に入った。

米ホワイトハウスの新しい報道官が初の記者会見でトランプ大統領を「夫」と言い間違えました。オランダの主要メディアも一斉に報じ、本人の過去の投稿にも注目が集まっています。

フェリペ6世夫妻が北アフリカの飛び地セウタとメリリャを訪問しました。領有権を主張するモロッコの反発が懸念され、国内では「国王が政治の罠にはまった」との論評も出ています。

ドイツの首都ベルリンで進んでいたSPD・緑の党・左派党の予備協議が中断した。左派党のエラルプ氏はメルツ首相の発言を「干渉」と呼んで反発しており、協議の行方は見えていない。

トランプ大統領に近いキンバリー・ギルフォイル駐ギリシャ米国大使が、不正疑惑が報じられるなか辞任。献金者に10万ドルの送金を求めたとの報道もあります。