イスラエル:ネタニヤフ首相の「10月7日文書」に虚偽批判、元参謀総長が捜査要求

ネタニヤフ首相が公表した2023年10月7日の奇襲攻撃をめぐる文書に「嘘と歪曲」との批判が集中。元参謀総長アイゼンコット氏は虚偽情報の疑いで捜査を求め、首相も反論した。
世界の声 — 各国のローカルニュースを、日本語で

ネタニヤフ首相が公表した2023年10月7日の奇襲攻撃をめぐる文書に「嘘と歪曲」との批判が集中。元参謀総長アイゼンコット氏は虚偽情報の疑いで捜査を求め、首相も反論した。

ブラジル上院のアルコルンブレ議長が、週6日勤務・1日休みの「6x1」勤務制をなくす憲法改正案(PEC)の第1回採決を来週水曜に行うと決めた。

オーストラリアの保守系集会CPACで、ワン・ネーション党首のハンソン氏が自由党などの保守連合を激しく批判。保守票の奪い合いが表面化している。

ベトナムのトー・ラム書記長兼国家主席が、第14期第4回中央委員会総会の決議に署名し、公布した。党規約の改正に向けた検討や、2027年に10%以上の経済成長をめざす目標などが盛り込まれた。

インドの首都デリーで10月10日、首席選挙管理委員長に抗議する若者主体の「CJP」の集会を前に、鉄道・地下鉄の制限やネット遮断を伴う異例の警備が敷かれた。

台湾の建国記念日「国慶節」を前に新北市で前夜祭が開かれた。頼清徳総統は与野党を超えて立法委員に中央政府総予算の早期成立を呼びかけ、経済成果の全民共有を訴えた。

ウクライナの調査報道記者トカチ氏らがオーストリアで「スパイ事件」に絡み一時拘束され釈放。国際プレス協会が当局に経緯の説明を求めた。

イタリアのメローニ政権が進める選挙法改革をめぐり、憲法裁判所のアモローゾ長官が「審理期間を半分に短縮し、選挙前に判断できる」と発言。得票42%での多数派プレミアムなどが焦点。

フランス全土で高校生の封鎖・抗議行動が続く中、ジェフレ国民教育相は「3つの手段」を掲げ、金曜から代替教員3000人を投入すると表明。13日には新たな動員も予定されている。

ロンドン北部ホルボーン&セント・パンクラス選挙区の補欠選挙で労働党が勝利。緑の党のポランスキー党首は敗れたが続投を明言した。

コロンビアの左派ペトロ大統領の側近グスタボ・ボリバル氏が、大統領の再登板への考えを「私が答えられる」と発言。再選を禁じる憲法との関係や制憲議会論の背景を解説する。

ブラジル・リオデジャネイロ州知事選で、立候補資格が争われているガロチーニョ元知事の得票を集計に入れるかどうかが焦点に。過去の判例は「集計すべき」との見方を示している。