アルゼンチン、大学予算法を止めたミレイ政権の大統領令に違憲判決

アルゼンチンの裁判所が、大学の財源を定めた法律の執行を止めていた大統領令を違憲と判断。政府は控訴する方針で、大学側は政府への圧力を強めています。
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アルゼンチンの裁判所が、大学の財源を定めた法律の執行を止めていた大統領令を違憲と判断。政府は控訴する方針で、大学側は政府への圧力を強めています。

メキシコのシェインバウム大統領が、ケレタロ州の警察学校に米国が関わっている問題で、米国大使と州知事に「法律を守るように」と求めました。連邦政府の許可がないことを問題にしています。

ブラジル大統領選の決選投票を前に、中西部ゴイアス州の有力政治家カイアド氏が州都ゴイアニアでフラビオ・ボルソナロ氏の支持を正式に表明した。右派の結集が焦点になる。

ニュージーランドの総選挙を前に、ラクソン首相と野党労働党のヒプキンス党首が初の党首討論に臨んだ。物価高、医療、税制などが主な争点になった。

オーストラリアの野党・保守連合が移民政策の見直し案で、留学生が卒業後に働ける「卒業生ビザ」の廃止を打ち出したと報じられています。教育業界や経済への影響を懸念する声も出ています。

フィリピンのサラ・ドゥテルテ副大統領の弾劾裁判で、弁護士の発言が「脅し」と批判され、裁判官役の上院議員らに謝罪した。資金記録の開示をめぐる攻防が背景にある。

インドネシアのギブラン副大統領の学歴要件を巡る訴訟で、憲法裁判所が判決を言い渡す見通し。国会議長のプアン氏は「結果がどうであれ尊重する」と述べた。

李在明政権2年目の韓国国会の国政監査が開幕。最高裁長官の出欠問題で始まり、大統領側近「城南ライン」の人事介入疑惑で山場を迎えるとみられる。

カナダ東部ケベック州で州議会選挙の投票が行われました。直前の世論調査では、独立派のケベック党(PQ)が第1党になるものの、単独過半数には届かない「少数与党」になると予測されています。

南アフリカのラモラ国際関係・協力相と米国のボゼル駐南ア大使の対立が激化。大使は「個人的に侮辱された」と反発し、両国関係は新たな低水準に落ち込んでいると報じられています。

イスラエルのヘルツォグ大統領がエルサレムの大統領公邸で国旗を半旗に下ろし、2023年10月7日のハマス襲撃の犠牲者を悼む国の追悼の日が始まりました。

イエメン南西部タイズで政府側部隊とフーシ派の戦闘が激化し、70人以上が死亡したとサウジアラビアなどアラブ系メディアが報道。前線には増援部隊も到着しているという。