コロンビア「三つの警鐘」 デ・ラ・エスプリエジャ氏、日曜演説でペトロ政権批判

コロンビアの政治家デ・ラ・エスプリエジャ氏が日曜夜の演説で、財政・治安政策『全面和平』・医療の三分野に警鐘を鳴らし、現ペトロ政権の課題を指摘した。
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コロンビアの政治家デ・ラ・エスプリエジャ氏が日曜夜の演説で、財政・治安政策『全面和平』・医療の三分野に警鐘を鳴らし、現ペトロ政権の課題を指摘した。

中国共産党の創立105年に合わせた「七一」重要講話を受け、司法機関を含む各機関で学習・研討会が相次ぐ。その狙いと背景を解説する。

米建国250周年式典でトランプ大統領が「共産主義というがんを切り取れ」と訴え、朝鮮戦争の退役軍人を紹介。韓国メディアが反共色の強い演説を大きく報じた。

7月4日の米独立記念日、プーチン大統領がトランプ大統領と電話会談。クレムリンは米側が交渉担当者を派遣すると伝えたと発表したが、進展には慎重な見方も。

米国の独立記念日、ワシントンを襲った激しい嵐でトランプ大統領の演説が遅延。ポーランド各紙は「ワシントンの地獄」と速報し、同氏がプーチン、ゼレンスキー両氏と電話会談したことも伝えた。

米国の建国250年式典を、スウェーデンの高級紙DNの記者が「熱の地獄」と表現。欧州メディアが見た祝祭の熱狂と過酷さを解説する。

米国の建国250周年式典でトランプ大統領が「アメリカを偉大に保つ」と述べ、投票権を市民権保持者に限る考えを示した。オランダ主要メディアの報じ方を解説する。

ドイツの右派政党AfDがエアフルトで党大会を開き、既存の共同党首2人を再選。連邦議会で第2党となった同党の今後の路線が注目される。

イスラエルメディアが、イラン最高指導者ハメネイ師の次男で後継候補とされるムジュタバ氏が、暗殺を恐れ父の葬儀を欠席したと報じた。報道内容には食い違いも見られる。

イラン前最高指導者ハメネイ師の葬儀で、サウジアラビアは誰を代表として送ったのか。外務副大臣が指導部の弔意を伝えたとされ、両国の雪解けを映すと注目されている。

コロンビアで、ペトロ政権と次期政権側による政権引き継ぎ(エンパルメ)の日程と進め方が決まった。作業は7月31日までに終える合意で、初会合では早くも駆け引きも。

ブラジル最高裁のモラエス判事が、自宅軟禁下の前大統領ボルソナロ氏に対し、所有する銃器の提出とコレクター向け銃器登録の取り消しを命じた。48時間の期限が付されたと報じられている。