スペイン、住宅政令めぐり閣議が1時間遅れ ファンドの買い取りや立ち退き補償に新ルール

スペインで住宅政策の政令をめぐる調整が長引き、閣議の開始が約1時間遅れた。投資ファンドによる住宅の安値買い取りの制限や、立ち退き停止時の家主への補償などが柱と報じられている。
世界の声 — 各国のローカルニュースを、日本語で

スペインで住宅政策の政令をめぐる調整が長引き、閣議の開始が約1時間遅れた。投資ファンドによる住宅の安値買い取りの制限や、立ち退き停止時の家主への補償などが柱と報じられている。

ドイツで育児手当「エルターンゲルト」の支給期間を12か月に短縮する節約案について、プリーン家族相が「もう一度検討する」と見直しの考えを示し、議論を呼んでいます。

フランスの極右政党RNのバルデラ党首に、調査報道サイト「メディアパルト」が反ユダヤ主義の疑いを報じた。これに対し、イスラエルの反ユダヤ主義対策担当相が同氏を擁護し、波紋が広がっている。

英国のバーナム氏が、公的年金の「トリプルロック」を2030年に現行の形で終えると表明しました。浮いた財源を介護に回す狙いで、高齢者の暮らしへの影響が議論になっています。

カナダのカーニー首相がバンクーバーで海洋保全に12億ドルを拠出すると発表した。アルバータ州とBC州を結ぶ石油パイプラインの判断を前に、環境と開発の両立を示す狙いとみられる。

トランプ氏を捜査したジャック・スミス元特別検察官が米上院の公聴会に出席し、共和党議員の激しい批判に「沈黙しない」と反論した。党派対立の深さが改めて浮き彫りになった。

ナイジェリアのティヌブ大統領が約4週間の欧州滞在を終えてラゴスに戻った。健康不安説を否定したが、不在中の手続きをめぐる憲法上の議論や、帰国時の大渋滞も話題になっている。

イスラエルの野党党首ヤイル・ラピド氏が、安全保障に関する説明を受けた後に取材に応じ、「どんな状況でも総選挙は予定どおり行われる」と述べました。

イエメン政府軍が24時間で414回の攻撃を行ったと、サウジアラビアの主要メディアが報じました。大規模な地上作戦の前触れではないかとの見方も出ています。

フィリピン上院の弾劾裁判で、サラ・ドゥテルテ副大統領の弟バステ氏が「敵性証人」と認定された。関連企業GenCorpの契約をめぐる審理が続いている。

韓国と北朝鮮を隔てる非武装地帯(DMZ)で地雷爆発が発生。与党の陳成俊議員は北朝鮮の責任を指摘する一方、「故意かどうか」を見極めてから軍事対応すべきだと慎重論を示しました。

ポーランド南部の古都クラクフで行われている市長選挙で、候補者たちは地下鉄の建設と住宅問題を主な公約に掲げました。観光都市ならではの課題が背景にあります。