韓国与党代表選で「盧元大統領の正統性」攻防、宋永吉氏が鄭清来氏に謝罪

韓国与党・共に民主党の代表選をめぐり、宋永吉氏が鄭清来氏の「盧武鉉元大統領の葬儀欠席」を主張。だが翌日に発言を撤回・謝罪する騒ぎとなった。
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韓国与党・共に民主党の代表選をめぐり、宋永吉氏が鄭清来氏の「盧武鉉元大統領の葬儀欠席」を主張。だが翌日に発言を撤回・謝罪する騒ぎとなった。

ウクライナ大統領の「英雄の殿堂」を巡る決定に、ポーランドの報道や専門家が反発。歴史認識を刺激し、両国関係を悪化させかねないと指摘されている。

スペインの国有持株会社SEPIのグアルダ会長が、契約不正をめぐる『レイレ事件』で予審判事から正式な捜査対象に指名された。財務相が登用した人物だけに波紋が広がっている。

イタリアのメローニ首相が、左派系以外から大統領を選ぶ「タブー」は乗り越えられると発言。大統領選の力学をめぐる議論に火がついた。

ナイジェリアの政党NDCが、選管INECにオンライン手続き用ポータルへのアクセスを拒まれたと主張。政党抹消をめぐる司法・行政の攻防が続いている。

ネタニヤフ首相の汚職裁判で、審理日数を週5日に増やす案が浮上。首相側は加速に反対し、自ら法廷に出向いて主張した。

レバノンのナビーフ・ベッリ国会議長が、イスラエルとの「枠組み合意」は自国の権利を守らないと批判。サウジ系の汎アラブメディアが詳報し、国内でも賛否が割れていると伝わる。

アルゼンチンのミレイ大統領が、官房長官にディエゴ・サンティジ氏を任命。前任のアドルニ氏に代わる人事で、与党の中間選挙勝利後の体制立て直しと位置づけられる。

米紙が「メキシコ高官がトランプ政権の情報提供者に」と報じたのに対し、与党モレナと連立相手が事実無根と反発。背景と論点を解説する。

ニュージーランドの野党・労働党が、2026年総選挙に向け見習い職人を支える賃金補助制度の拡充を提案。若者の技能育成と人手不足対策を争点に押し出した。

オーストラリアの世論調査Newspollで、与党労働党が予算をめぐる方針転換後に支持を回復。右派ワン・ネーションが後退し、最大野党自由党は過去最低水準に沈んだ。

インド外務省の高官が、パスポートは渡航のための文書であり国籍を証明するものではないと明言。背景にある制度と市民への影響を解説する。