中国が建国77周年の国慶節、官製メディアが若者の「新たな出発」を特集

中国の建国記念日にあたる国慶節に合わせ、国営系メディアが若者を主役にした連載「強国少年」を展開。祝賀の空気と、若い世代に寄せる期待の中身を読み解きます。
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中国の建国記念日にあたる国慶節に合わせ、国営系メディアが若者を主役にした連載「強国少年」を展開。祝賀の空気と、若い世代に寄せる期待の中身を読み解きます。

韓国の李在明大統領が、ウクライナ側の言動を「朝鮮半島での戦争を望むもの」と非難しました。「国家の威信に関わる問題で見過ごせない」とし、大統領府は大使召還も検討しています。

カタルーニャ独立派のJuntsが政府の住宅関連2政令を否決する方針を決定。住宅危機への対策を急ぐサンチェス政権は議会で過半数を失い、政令は失効の危機に。

イタリアのメローニ首相が来年度予算をめぐりEUに財政ルールの柔軟化を書簡で要求。欧州委員会は「柔軟性は既に与えた」と応じ、追加譲歩に慎重な姿勢を示した。

フランス各地で高校生による校門封鎖が広がり、ジェフレ教育相は金曜に生徒団体と面会すると表明。数十校が遠隔授業に切り替え、BTSなどの登録料措置は撤回された。

ナイジェリアが10月1日に独立66周年を迎え、連邦下院のアバス議長は「平和と発展が国に戻りつつある」と声明。治安と経済改革の痛みを経た現状への前向きな認識を示したが、評価は割れている。

コロンビアのデ・ラ・エスプリエジャ政権が、抗議デモを規制する大統領令を準備中と報じられた。人の拘束や器物損壊があれば実力行使を認める内容で、左派の反発が予想される。

アルゼンチンのミレイ大統領が、財政緊縮を今後も長く続ける考えを示しました。左派系紙は「あと40年の緊縮」と批判的に報じています。2027年の大統領選に向けた論戦も始まっています。

メキシコのロペス・オブラドール前大統領が新著とともに公の場に戻り、米国の「衰退」の原因はその経済モデルと戦争にあると論じた。退任後の発言の重みに注目が集まる。

ブラジル高等選挙裁判所が、聖母アパレシーダとフラビオ・ボルソナロ氏を結びつけたコメディアンの投稿の公開を認めた。メンドンサ判事が票を変えたことで結論が逆転した。

フィリピン上院は、サラ・ドゥテルテ副大統領の弾劾裁判を終日審理に切り替えた。予算審議で休会に入る前に審理を進める狙いとみられる。

タイの首都バンコクで洪水被害が広がるなか、アヌティン首相は対応の遅れや隙間を埋めるため、軍を復旧の中心に据える方針を打ち出したと現地メディアが報じています。