カナダ・カーニー首相「遠くから説教」は無効 サウジ接近を擁護

サウジアラビアを訪問したカナダのカーニー首相が、人権などをめぐり「遠くから他国に説教する」やり方は非効果的だと述べ、貿易・投資での関係深化を擁護した。
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サウジアラビアを訪問したカナダのカーニー首相が、人権などをめぐり「遠くから他国に説教する」やり方は非効果的だと述べ、貿易・投資での関係深化を擁護した。

アラブ首長国連邦(UAE)が、サウジアラビア籍タンカー『ワディアン』へのイランによる攻撃を「侵略的行為」として強く非難する声明を発表した。ホルムズ海峡をめぐる緊張が改めて浮き彫りとなった。

7月9日の独立記念日、ミレイ大統領が独立宣言の地トゥクマンで式典を主導。全国中継で州知事らと結束を演出し「五月協定」の再確認を呼びかけた。

シナロア・カルテル創設者エル・マヨの米国移送をめぐり、シェインバウム大統領の追及に対し、米前駐メキシコ大使サラザール氏が「機体も操縦士も作戦も米国のものではない」と関与を否定した。

フィリピンの反汚職特別裁判所サンディガンバヤンが、贈与を不正に受け取った疑いで元下院議員のマルコレタ、デフェンソール両氏に新たな逮捕状を出し、出国禁止措置も取られた。

タイのアヌティン首相が、地方公務員採用試験をめぐる大規模な汚職事件について「一切妥協しない」と表明。反汚職機関が「特別事件」として本格捜査に乗り出している。

李在明大統領がNATO首脳会議の場でトランプ米大統領と会談し、米海軍艦艇の建造をめぐる協力について踏み込んだ協議を行ったと韓国メディアが報じた。

IOCがロシアへの制裁を緩和したとされる中、サッカーの国際統括団体FIFAとUEFAは追随せず、代表チームの復帰を認めない姿勢を示したとウクライナ側が報じた。

内閣改造で交代説が流れた保健相をトゥスク首相が続投させたと報じられた。専門家は改革の停滞リスクを警告し、判断の政治的代償を指摘している。

オランダの情報機関AIVDとMIVDが、2022年のロシアによるウクライナ侵攻を「起こらない」と分析していたことが報じられた。クレムリンの「特別な情報源」を持ちながら誤った理由とは。

スペイン最大級の労組CCOO書記長ウナイ・ソルド氏が、増加する病気休業(バハ)をめぐる政治論争を『事実に基づかない』と批判。労働者への偏見助長を懸念する声が広がっている。

NATO首脳会合で、トランプ米大統領がイタリアの防衛負担や基地の扱いを厳しく批判。イタリア国内で波紋が広がっている。