比・NBI幹部「サラ副大統領の暗殺計画を示す証拠」と主張

フィリピンの捜査機関NBIの幹部が、サラ・ドゥテルテ副大統領によるマルコス大統領の殺害計画を示す証拠があると証言。副大統領側は全面否定し、対立が激化している。
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フィリピンの捜査機関NBIの幹部が、サラ・ドゥテルテ副大統領によるマルコス大統領の殺害計画を示す証拠があると証言。副大統領側は全面否定し、対立が激化している。

中国メディアが海軍の「帆纜兵」を特集。係留や錨作業を担う地味だが不可欠な兵種の日常と誇りを、日本の読者向けに解説する。

米国がイラン港湾の封鎖を再開し、ホルムズ海峡の通航に課金するとトランプ氏が表明したと、ロシアの各報道が伝えた。中東情勢の緊張が再燃している。

ポーランドのジョブロ元法相をめぐる欧州逮捕状(ENA)について裁判所が判断を示し、弁護側は「茶番だ」と強く反発した。政権交代後に続く司法対立を追う。

オランダがEU域内で行われるウクライナ軍との合同軍事演習に参加する方針を表明。ヤッテン首相の発言をもとに背景を解説する。

アルメリアの山火事対応で、対立するサンチェス首相とモレノ州首相が「結束」を演出。野党PPのフェイホー党首は緊急事態への国家的合意を提案した。

コロンビアのペトロ大統領が、右派候補デラエスプリエラ氏が計画する8月7日の式典に軍施設を使わせないよう命令。書簡で本人にも通知した。

ブラジル最高裁のジーノ判事が、議員資格を失った後も予算修正の配分に関与した疑いで、元下院議長クーニャ氏の約6.1億円分の資産凍結を命じた。

サラ・ドゥテルテ副大統領の弾劾裁判をめぐり、上院議員のラクソン氏が審理を早めるよう求めた。上院が裁判所となる異例の手続きの背景を解説する。

ポーランドとウクライナの歴史的な傷である「ヴォウィニ虐殺」の追悼日に、ゼレンスキー大統領が声明を発表。和解に向けた姿勢を示し、ポーランド国内で議論を呼んでいる。

米イラン緊張の中、イランの新聞がメローニ伊首相を最高指導者ハメネイ師の「死の責任者」リストに載せたと報道。パラッツォ・キージは警戒を強めている。

ドイツの右派政党AfDが東部ザクセン=アンハルト州の党大会で、来年の州議会選をにらんだ「100日プログラム」を発表。強制送還や労働義務を柱に、州政権の掌握を掲げた。