米ウィスコンシン州知事予備選、民主社会主義者が僅差で敗北

米ウィスコンシン州の知事選に向けた民主党予備選で、民主社会主義を掲げるフランチェスカ・ホン氏が接戦の末に敗北。党内左派の勢いに注目が集まった一戦を解説する。
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米ウィスコンシン州の知事選に向けた民主党予備選で、民主社会主義を掲げるフランチェスカ・ホン氏が接戦の末に敗北。党内左派の勢いに注目が集まった一戦を解説する。

土曜日に投票を控えるナイジェリア南西部オスン州の知事選。市民団体CJIDが若者に対し、傍観せず積極的に選挙に参加するよう訴えた。若年層の投票行動が結果を左右する可能性がある。

米国とイランが結んだ和平に向けた覚書を、パキスタンが「平和のモデル」と称賛。湾岸のUAE系メディアが地域の視点で報じた動きを解説する。

ニュージーランドのラクソン首相が党内の信任投票を乗り切り、与党・国民党の党首にとどまった。「会派は結束している」と強調するが、支持率の低下傾向は続く。

オーストラリアのアルバニージー首相が、日本の首相との間で生じた「メロン」をめぐる失言に謝罪を拒否。漏洩した外交文書をめぐり野党が連邦警察の捜査まで求める政治問題に発展している。

インドネシアのメッカ巡礼枠をめぐる汚職事件で、グス・アレックスと呼ばれる被告が約936億ルピアを不正に得たとして起訴された。宗教省が絡む国家的スキャンダルの構図を解説する。

台湾の立法院で、与野党による総予算の協議に国民党の院内総務・傅崐萁氏が姿を見せず、立法院長の韓国瑜氏が反応。傅氏は「行政権による国会軽視への穏やかな抗議」と説明した。

韓国の金民錫首相が「捏造された起訴は取り消しが原則」と述べ、これまでのやり方では政権を支えられないと発言。検察改革をめぐる議論が改めて注目を集めている。

ポーランドのトゥスク首相が、自らの「右腕」と呼んだ閣僚の退任を発表。予期せぬ政権内の交代として現地で大きく報じられている。

経営難の航空会社への公的救済をめぐる疑惑で、実業家や幹部が相次いで供述。捜査の焦点がサパテロ元首相へと広がっていると現地報道が伝えた。

「北の王」の異名を持つアンディ・バーナム氏が英国の新首相に就任したと、独公共放送などが相次いで報道。組閣に着手し、トランプ米大統領と電話会談したという。

カナダで大規模な山火事が続くなか、オンタリオ州のフォード州首相が「一つの支援申し出もない」と隣国トランプ米大統領の姿勢を批判。国家的な消火戦略の必要性も訴えた。