コロンビア大統領、「経済の惨状」の責任を容赦なく追及と表明

コロンビアのデ・ラ・エスプリエジャ大統領がテレビ演説で、財政を悪化させた責任者を「容赦なく」追及すると表明。引き継いだ公的財政は「ひどい状態」と前政権期を批判した。
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コロンビアのデ・ラ・エスプリエジャ大統領がテレビ演説で、財政を悪化させた責任者を「容赦なく」追及すると表明。引き継いだ公的財政は「ひどい状態」と前政権期を批判した。

アルゼンチンのミレイ政権が、義務的予備選PASOの廃止に賛成票を投じる州知事とだけ選挙協力するとの強硬姿勢を示したと報じられた。議会の票読みは依然不透明だ。

メキシコ市とその周辺で出ていた大気環境の緊急措置(コンティンヘンシア)が解除された。標高2200mの盆地に広がる巨大都市がなぜ繰り返しオゾン警報に悩まされるのかを解説する。

ブラジル連邦最高裁で、金融機関マステルの経営者ボルカロ氏の携帯電話データへのアクセス可否を巡り、判事間の見解が割れている。捜査の焦点を解説する。

コロンビアのデラエスプリエジャ大統領が国防相・法務相に対し、北部の武装組織ACSN指導者「ピノチョ」の司法への投降を1週間で実現するよう指示。「交渉はしない」と明言した。

トランプ米大統領がアルゼンチンと英国の再衝突を「潜在的な大惨事」と表現。ミレイ政権は米国の仲介役に期待を示し、現地メディアが一斉に報じた。

メキシコの首都メキシコシティ、アルバロ・オブレゴン区の飲食店周辺で爆発が発生。複数の死者と10人を超える負傷者が出て、検察当局が原因を調べている。

ブラジル紙が、映画『ダーク・ホース』の制作会社が撮影期間中に政治家マリオ・フリアス氏のクレジットカード請求を少なくとも4回支払っていたと報道。公私混同の疑いが焦点に。

地震被害に見舞われたコロンビアで、政府が復興財源や行政手続きの特例を定めた11本の政令を公布。目玉は地方政府にも費用負担を求める「ミラグロ基金」だ。

アルゼンチン統計局が発表した8月の消費者物価上昇率は前月比1.7%で、1年以上ぶりの低水準。ミレイ大統領は成果を強調した。

メキシコの選挙管理機関INEが2026-2027年選挙プロセスの開始を宣言。タデイ議長は民主的競争にはルールの尊重が必要だと述べ、与野党の応酬が続く中での船出となった。

ブラジル連邦最高裁のファシン長官が、モラエス判事に関する案件の記録一式を他の判事全員に配布。火曜の審理を前に、司法内部の手続きが国内の焦点となっている。