メキシコ・タマウリパス州の「軍隊式サマーキャンプ」で13歳少女が死亡

メキシコ北東部タマウリパス州の軍隊式アカデミーで13歳の少女ダフネさんが死亡。母親は学校側の過失を訴え、州検察が捜査を開始した。
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メキシコ北東部タマウリパス州の軍隊式アカデミーで13歳の少女ダフネさんが死亡。母親は学校側の過失を訴え、州検察が捜査を開始した。

米国の高関税(タリファソ)を避けるため、ブラジル政府が市場開放に応じる姿勢を示した。だが交渉には強硬論もにじみ、農業界は新市場開拓に動き始めている。

米国でコロンビア人青年がICE職員に殺害され、コロンビア外務省が非難声明。移民取り締まり強化の中で起きた事件に故郷ブカラマンガも悲しみに包まれている。

アルゼンチン代表の決勝進出に沸くマルデルプラタで、若者が英雄サンマルティンの記念碑から転落し病院へ搬送された。祝勝の熱狂に潜む危険を伝える。

メキシコの長寿芸能番組の司会者ペドロ・ソラが犬をめぐる発言で炎上。スポンサーが相次ぎ広告を撤退し、TVアステカが契約を更新しないとの報道が出ている。

米トランプ政権がブラジル製品への25%追加関税を確認。ルラ政権は「相互主義法」の発動で対抗する構えを示し、産業界は外交摩擦への懸念を強めている。

米メイン州でのICE(移民税関捜査局)の作戦中にコロンビア国籍の男性が死亡。遺族は「不当な死だ」と訴え、ペトロ大統領も反応し波紋が広がっている。

アルゼンチンの司法当局が、暗号資産トークン$LIBRAを巡る詐欺疑惑で25件のウォレットを凍結。取引所に利用者情報の提出を求め、最終的な受益者の特定を進めている。

メキシコ外務省が、米国の移民取り締まり下で死亡した自国民17人をめぐり、米国で刑事告発と外交措置を開始した。シェインバウム政権の対応が国内で支持を集めている。

ブラジルの下院議員ニコラスが、最高裁モラエス判事の決定はかえって上院議員フラビオ・ボルソナロを政治的に利すると指摘。判断の思わぬ副作用が話題に。

コロンビアのペトロ大統領が、右派候補デラエスプリエラ氏が計画する8月7日の式典に軍施設を使わせないよう命令。書簡で本人にも通知した。

アルゼンチン代表アルバレスがスイス戦で決めた見事なゴールの実況が、各国語で語り継がれ世界中に拡散。ブラジル語版の熱い名調子も注目を集めている。