コロンビア、ペトロ政権の政権引き継ぎ日程が確定 7月31日まで

コロンビアで、ペトロ政権と次期政権側による政権引き継ぎ(エンパルメ)の日程と進め方が決まった。作業は7月31日までに終える合意で、初会合では早くも駆け引きも。
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コロンビアで、ペトロ政権と次期政権側による政権引き継ぎ(エンパルメ)の日程と進め方が決まった。作業は7月31日までに終える合意で、初会合では早くも駆け引きも。

死者4人を受け、メキシコ市が「独立の天使」前の観衆を2万5千人に制限。日曜のメキシコ対イングランド戦へ大規模警備を敷く。

ブラジル最高裁のモラエス判事が、自宅軟禁下の前大統領ボルソナロ氏に対し、所有する銃器の提出とコレクター向け銃器登録の取り消しを命じた。48時間の期限が付されたと報じられている。

コロンビアで、次期政権側の担当者レストレポ氏がペトロ大統領に対し、政権移行(エンパルメ)作業の即時開始を要求。円滑な引き継ぎを巡る駆け引きが表面化している。

ベネズエラを襲った地震で犠牲者が続出。救助は打ち切られ、遺体安置所は容量を超え、弔いもままならない状況をアルゼンチン報道が伝えている。

サッカーW杯でメキシコがエクアドルに勝利した後、首都の記念塔「独立記念塔」周辺の祝賀で群衆が殺到し、複数の死者が出た。FIFAも哀悼の意を示した。

ブラジル・リオデジャネイロで続いた路線バス運転手のストライキが、労組の総会決議により3日間で中断。運転手は木曜から職場復帰し、市民の足に混乱をもたらした事態は収束へ向かう。

コロンビアの主要紙が報じたNASAの地殻変動マップ。隣国ベネズエラを襲った地震で、大地が実際にどれだけ動いたかが衛星データで示された。

アルゼンチンの主要紙が速報するベネズエラの地震。空港被害や医療逼迫、建築規制の甘さが被害を広げたとの指摘を解説する。

トランプ米大統領がT-MEC(米墨加協定)を延長しない意向を示したと報じられた。7月1日の見直し期日を前に、協定が2036年に失効へ向かう可能性が浮上している。

ブラジル・リオデジャネイロで路線バス運転手のストライキが2日目に突入。バスの本数が激減し、停留所には乗客があふれ、運行中の車両は「すし詰め」状態に。労働裁判所での協議が焦点となっている。

アルゼンチンのミレイ大統領が、官房長官にディエゴ・サンティジ氏を任命。前任のアドルニ氏に代わる人事で、与党の中間選挙勝利後の体制立て直しと位置づけられる。