オランダ国王の視察先で男が駆け寄り騒然 北ホラント州ウルセム

オランダ北ホラント州の村ウルセムで、視察中のウィレム=アレクサンダー国王に男が走り寄り、警護担当者がすぐに取り押さえた。国王にけがはなく、視察はそのまま続いた。
世界の声 — 各国のローカルニュースを、日本語で

オランダ北ホラント州の村ウルセムで、視察中のウィレム=アレクサンダー国王に男が走り寄り、警護担当者がすぐに取り押さえた。国王にけがはなく、視察はそのまま続いた。

スペイン中部ウルダ付近で高速鉄道AVEが関わる列車事故が起きた。運行を再開させた指示の経緯が焦点となり、犠牲者の身元確認も続いている。

イタリア全土でゼネストが行われ、各地でデモがあった。ミラノでは複数のデモ隊が合流し、北東部ヴェネト州ではヴィチェンツァでの衝突で3人が負傷した。

フランスで10月31日(土)、「黄色いベスト」運動などのデモが各地で予定されている。当局は警察・憲兵約7万人を動員し、米国は自国民に安全上の注意を呼びかけた。

サウジアラビアの首都リヤドで、弾道ミサイル2発を迎撃した際の破片が市街地に落ち、市民1人が軽傷を負いました。住宅1棟と車両1台にも被害が出ました。

ベトナムの「A2刑務所」から受刑者4人が脱走した。2人の行方はまだ分からず、数百人の警察官が険しい山林で捜索を続けている。現地報道をもとに経緯と背景をまとめた。

タイで社会支援活動を続けてきた元女優ブム・パナッダー氏について、関わる団体「タムディー」が代表の職務停止を決め、声明を出した。資金をめぐる疑惑の行方に関心が集まっている。

インドネシア国家警察が、森林・農地火災に関わった疑いで外国資本の企業22社を捜査。シンガポール系が最も多く、マレーシアや韓国の企業も含まれると報じられている。

香港の住宅団地「宏福苑」の大規模火災で、独立委員会が報告書をまとめた。李家超行政長官は会見で住宅局長の辞任を受け入れ、検査体制の作り直しと入札談合の刑事罰化を打ち出した。

ソウル・梨泰院の雑踏事故から4年を迎え、李在明大統領が追悼式に初めて出席しました。「国家の放任で国民が犠牲になってはならない」と述べ、国の責任を強調しました。

ロシア西部クルスクで無人機攻撃により医療関連のサーバーが焼失したと現地メディアが報道。ヒンシュテイン州知事は医療システムに障害が出るおそれがあると警告した。

ナイジェリアでエボラ出血熱への警戒が続いています。WHOは、終息を宣言するには42日間の監視期間を終える必要があるとし、当局の対応にも注目が集まっています。