9/11から25年、ドイツで消えない「毎日思い出す」記憶

米同時多発テロから25年。ドイツの公共放送などが節目の特集を組み、「毎日あのテロを思い出す」という当事者の証言を通じて、四半世紀たっても癒えない記憶の重さを伝えている。
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米同時多発テロから25年。ドイツの公共放送などが節目の特集を組み、「毎日あのテロを思い出す」という当事者の証言を通じて、四半世紀たっても癒えない記憶の重さを伝えている。

9月11日の米同時多発テロから25年。フランス各紙は米国での追悼式典を生中継で伝え、今なお根強い陰謀論や「団結の消失」にも焦点を当てている。

米同時多発テロから25年。英国でも生存者や遺族が追悼に臨んだ。英国人犠牲者は数十人規模とされ、ロンドンには記念庭園もある。英国側の視点から節目の日を解説する。

米同時多発テロから25年。カナダの公共放送CBCが、当時現場やその周辺にいた生存者、救助・復旧にあたった人々の証言を伝えている。隣国カナダにとっての9.11を整理する。

ニュージーランド警察のリチャード・チェンバース長官に向けられた性的暴行・ストーカー行為の疑惑について、独立監視機関IPCAが証拠は確認されなかったと結論づけた。

ベトナム北部に寒気が南下し気温が低下、中部では長期化する大雨が予想される。東海(南シナ海)には熱帯低気圧発生の兆しも報じられている。

タイ・アユタヤの古刹の元住職が寺の資金を横領した疑いで拘束。僧房から金塊と現金が見つかり、被害額は1億バーツ超との見方も。女性との関係も焦点に。

火山島アナック・クラカタウの取材に向かった一行8人がスンダ海峡で消息を絶ち、捜索は3日目に。宿に残された車が手掛かりとして報じられている。

台湾の高等検察署が国家安全法違反容疑の捜査を進め、立法委員・高金素梅氏の助理2人の勾留が認められた。中心人物とされる張俊傑氏は逃亡中と報じられている。

ウクライナの首都キーウ・ホロシーイウ地区で、ロシア軍のドローンがガソリンスタンドに命中し火災が発生、負傷者が出たと現地各紙が伝えた。

ロシア南部ダゲスタン共和国の州都マハチカラで、無人機攻撃を受けた港湾施設と劇場の建物で火災が発生したと現地各紙が報じた。カスピ海に面した後方地域にも攻撃が及んだ形だ。

スウェーデン中部ノーショーピングの駅で、列車の屋根の上で感電したとみられる人が死亡。安全確認のため架線が停電され、列車の運休や遅れが広がった。