仏カルカソンヌで市警察官の差別発言 自身のボディカメラが記録

フランス南部カルカソンヌの市警察官による人種差別的な発言が、本人が装着していたボディカメラに記録されていた。検察は関係警官の職務停止を指示し、市長も強く非難している。
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フランス南部カルカソンヌの市警察官による人種差別的な発言が、本人が装着していたボディカメラに記録されていた。検察は関係警官の職務停止を指示し、市長も強く非難している。

ニュージーランド最大都市オークランドの鉄道駅で緊急当局が対応にあたる事案が発生。列車が運休し、学生が列車に接触したと伝えられている。

タイ気象局が大雨警報第5号を発表。9月13日ごろまで北部・東北部を中心に非常に激しい雨が続く見込みで、防災当局は71県に鉄砲水や土石流への警戒を呼びかけている。

インドネシアのスンダ海峡で、アナク・クラカタウ火山を取材中の記者5人が連絡を絶った。捜索当局はサーマルドローン2機を投入し、捜索範囲を広げている。

台湾に今秋初となる東北季節風が到来。北部・東部を中心に雨が増え、日中と朝晩の気温差は最大13度前後に。金曜が雨のピークとみられ、体調管理への注意が呼びかけられている。

中国メディアが今回の寒気の強さを特集。北部が急速に冷え込む一方で南部は暖かさが残り、国内の南北気温差が大きく広がっているとして注目を集めている。

オランダの15歳を対象とした国際調査で読解力の低下が続き、約4割が最低到達水準に達していないと報じられた。機能的非識字の懸念が広がり、教育の「基礎回帰」を求める声が強まっている。

OECDの学習到達度調査PISAで、スペインの読解力が過去最低水準に落ち込み、バスク自治州は同州として過去最悪を記録。教育相はスマホ習慣との関連にも言及した。

ドイツの最新PISA調査結果が過去最低水準に。読解力など基礎学力の低下が続き、教員不足やメンタル不調と重なって現場は疲弊している。

OECDが公表したPISA2025で、フランスの生徒の学力は27位前後に停滞。読解力の落ち込みは加盟国全体に及び、中国系の地域が上位を占めた。

ナイジェリア警察のインターポール国内中央事務局が、1年間で10人超の逃亡犯を拘束し約20億ナイラ相当の犯罪資産を押収したと発表。国際警察協力の実像を解説する。

南アフリカで2021年に起きたアネレ・テンベさんのホテル転落死をめぐる死因審問が始まり、証人が転落前後の様子を証言した。