米ルビオ国務長官がコロンビア訪問、対米関係修復の5つの焦点

米国のルビオ国務長官がコロンビアを訪問。軍事基地、麻薬対策協力、関税、ベネズエラ情勢など、緊張していた両国関係の行方を左右する論点が並んだ。
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米国のルビオ国務長官がコロンビアを訪問。軍事基地、麻薬対策協力、関税、ベネズエラ情勢など、緊張していた両国関係の行方を左右する論点が並んだ。

ブエノスアイレス州の少年刑事制度改革を差し止めた判事の判断をめぐり、ブルリッチ治安相が州知事キシロフとの共謀を示唆。司法の中立性が政治論争の的になっている。

メキシコ財務省が2027年経済パッケージを議会に提出。2026年・2027年の成長率見通しを引き下げつつ、歳入見通しの現実性が問われている。

ブラジル連邦最高裁のメンドンサ判事が連邦警察長官の職務停止を命じ、ファシン長官が3日以内の説明を要求。政府側も取り消しを求め、司法内部の対立が表面化している。

コロンビアの大統領選候補デラエスプリエジャ氏が、太平洋と大西洋を結ぶ大洋間運河構想の再検討を打ち出した。ペトロ大統領も同種の案に言及しており、19世紀以来の夢が再び議論の的に。

ブエノスアイレス州で始まった新たな少年刑事制度を、裁判所が60日間停止。刑事責任年齢を14歳に引き下げる運用が争点となっている。

メキシコのシェインバウム大統領が、フォックス元大統領とPRI党首アリート氏の会談について「その調子で、いい感じですよ」と皮肉を交えて反応した。

独立記念日の9月7日、サンパウロのパウリスタ大通りでフラビオ・ボルソナロ上院議員が支持者と政治的盟友を集めた集会を開催。ルラ政権と司法への批判を軸に、右派の結束を印象づけた。

8月10日にコロンビアを襲った地震から7日。救助活動が一段落し、被害の集計と復旧が始まった。現地報道をもとに経緯と背景を解説する。

メキシコで携帯電話の実名登録制度が本格化。8月18日から未登録回線の停止が始まり、まずは番号の末尾が「0」の回線が対象になるという。

ブラジルのルーラ大統領夫人ジャンジャさんが、選挙キャンペーン用ジングル(応援ソング)を歌い、そのミュージッククリップを収録したと現地で話題になっている。

アルゼンチン上院で、政権寄りだった同盟議員が政府提出法案に抵抗。取りまとめ役のブルリッチが多数派の維持に苦戦していると現地報道が伝えた。