メキシコ、米国で移民17人死亡めぐり刑事告発 ICE拘束下の死に法的措置

メキシコ外務省が、米国の移民取り締まり下で死亡した自国民17人をめぐり、米国で刑事告発と外交措置を開始した。シェインバウム政権の対応が国内で支持を集めている。
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メキシコ外務省が、米国の移民取り締まり下で死亡した自国民17人をめぐり、米国で刑事告発と外交措置を開始した。シェインバウム政権の対応が国内で支持を集めている。

ブラジルの下院議員ニコラスが、最高裁モラエス判事の決定はかえって上院議員フラビオ・ボルソナロを政治的に利すると指摘。判断の思わぬ副作用が話題に。

コロンビアのペトロ大統領が、右派候補デラエスプリエラ氏が計画する8月7日の式典に軍施設を使わせないよう命令。書簡で本人にも通知した。

アルゼンチン代表アルバレスがスイス戦で決めた見事なゴールの実況が、各国語で語り継がれ世界中に拡散。ブラジル語版の熱い名調子も注目を集めている。

ブラジル最高裁のジーノ判事が、議員資格を失った後も予算修正の配分に関与した疑いで、元下院議長クーニャ氏の約6.1億円分の資産凍結を命じた。

コロンビアで政権移行(エンパルメ)が進行。次期大統領とされるデラエスプリエジャ氏が初の閣議後に総括を示し、優先課題と閣僚人事の残る調整に言及したと現地が報じた。

アルゼンチンの中道右派PROが、予備選(PASO)廃止に協力する見返りを得られず「また何も残らない」ことを懸念し、ミレイ政権に保証を求めている。

メキシコの教育省(SEP)が2026-2027年度の学校暦の草案を公表。授業終了は7月9日で、夏休みや連休の日程案も明らかになった。

ブラジル最高裁のジーノ判事が、野党PLのバルデマール党首に対し予算修正案の執行停止と約1億1900万レアル相当の資産凍結を命じた。予算流用の疑いが背景にある。

7月9日の独立記念日、ミレイ大統領が独立宣言の地トゥクマンで式典を主導。全国中継で州知事らと結束を演出し「五月協定」の再確認を呼びかけた。

シナロア・カルテル創設者エル・マヨの米国移送をめぐり、シェインバウム大統領の追及に対し、米前駐メキシコ大使サラザール氏が「機体も操縦士も作戦も米国のものではない」と関与を否定した。

コロンビアで政権の引き継ぎをめぐり、デ・ラ・エスプリエリャ氏がペトロ大統領を「クーデターを企てている」と激しく非難。移行作業は一時停止し、政治的緊張が高まっている。