フィリピン副大統領の「事業保有」問題、SEC幹部が弾劾裁判で証言

サラ・ドゥテルテ副大統領が就任後も事業持ち分を手放していなかったとの証言が、フィリピンのSEC幹部から示された。憲法上の兼業禁止規定との関係が焦点となっている。
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サラ・ドゥテルテ副大統領が就任後も事業持ち分を手放していなかったとの証言が、フィリピンのSEC幹部から示された。憲法上の兼業禁止規定との関係が焦点となっている。

台湾・台北市長選をめぐる民間調査で、現職の蔣萬安氏41.7%、沈伯洋氏40.5%と差は1.2ポイント。約2割の未表態層が結果を左右しそうだ。

韓国の司法トップ・曺喜大大法院長が、大統領府からの大法官の再提請要求に「憲法上の根拠がない」と応じない意向を表明。大統領府は憲法違反の認識だと反発している。

ロシアによる西ウクライナへの攻撃を受け、ポーランド軍が自国機を緊急発進させ国境地帯では警報が出された。NATO東端の国が繰り返す警戒態勢の中身を解説する。

スウェーデン中部ダーラナ県で選挙をめぐる不正の疑いが浮上し、検察が捜査に着手。金銭のやり取りが焦点とされ、個人票制度の弱点にも関心が集まっている。

サンチェス首相の妻ベゴニャ・ゴメス氏をめぐり公判開始が決まり、スペイン政府は「司法による迫害」と強く反発。政治と司法の対立が深まっている。

イタリアで1クラスあたりの外国人生徒の比率に上限を設ける案が議論を呼んでいる。現場の自治体からは「適用不可能」との反発も出ており、フランス・ドイツ・スペインの手法と比較する報道が相次いでいる。

ドイツのメルツ首相が、相次ぐ選挙敗北のあとも連立相手の社会民主党(SPD)が政権にとどまることに「感謝している」と表明。揺らぐ政権基盤と、ドイツ特有の連立政治の仕組みを解説する。

英国の新興右派「リフォームUK」が、ウェールズ支部の新代表にヘレン・ジェナー氏を起用。前任のダン・トーマス氏が逮捕され、異例の交代劇となった。

サウジ系メディアが、紅海の要衝バブルマンデブ海峡周辺でフーシ派の車両5台が破壊され、幹部1人が死亡したと報じた。海峡の安全に直結する動きとして注目されている。

アルゼンチンで、予算の修正内容を知らなかったと釈明したサンティッリ氏に対し、ブルリッチ氏が「それは嘘だ」と公然と反論。政権内の不一致が表面化した。

メキシコのシェインバウム大統領が、抗争が続くシナロア州クリアカンで治安状況を報告。大規模な警備態勢の中、閣僚総動員での対応を表明した。