韓国で選挙用紙不足問題が浮上、元選管委員長に出国禁止措置

韓国の中央選挙管理委員会で過去の選挙における投票用紙不足問題が浮上。当時の報告遅延の経緯が明るみに出る中、元委員長が出国禁止措置を受けるなど、当局による捜査が本格化しています。
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韓国の中央選挙管理委員会で過去の選挙における投票用紙不足問題が浮上。当時の報告遅延の経緯が明るみに出る中、元委員長が出国禁止措置を受けるなど、当局による捜査が本格化しています。

スペイン領カナリア諸島で、ローマ教皇レオ14世が司るミサにバスク自治州首相(レンダカリ)が出席。教皇は欧州の移民問題に対し厳しい言葉で警鐘を鳴らしました。

リハンナさんの死を巡り、フランスのダルマナン内相が司法への「人民の報復」発言。これに対し、オーシュ裁判所の判事らが猛反発し、司法の独立性が問われています。

前米大統領トランプ氏が北米貿易協定CUSMAの非更新を示唆し、カナダで波紋を広げています。ブリティッシュコロンビア州首相は「陳腐な続編」と批判するなど警戒感が顕著です。

米国がイランへの攻撃実施を発表し、中東地域の緊張が一段と高まっています。アラブ首長国連邦の現地メディアもこの動きを注視しており、今後の情勢の行方が懸念されています。

湾岸協力会議(GCC)は、イランによる一連の「攻撃」を強く非難する声明を発表しました。サウジアラビアを含む加盟国は、地域の安全保障におけるイランの行動に懸念を表明しています。

コロンビアで、グロリア・アリアサバレタ議員がグスタボ・ペトロ大統領の職務停止を求める動きを見せ、後に手続きを修正。政局に新たな緊張が走っています。

アルゼンチンのマヌエル・アドールニ政府報道官夫妻が、最近施行された「税制無罪法」が定める所得申告の簡素化制度への加入を申請しました。

ブラジルの選挙高等裁判所(TSE)で、世論調査の判断が大臣の「再検討要求」で延期。選挙世論調査の公開と規制が注目されます。

オーストラリアのポーリン・ハンソン議員が、かつて「うんざりする」と批判した労働党の政治戦術「嘘つきを解雇せよ」を自ら採用し、政治的偽善が議論を呼んでいます。

インドネシアで次期大統領となるプラボウォ氏が元財務相チャティブ・バスリ氏らと会談。新内閣の人事、特に財務相の座を巡る憶測が飛び交っています。

香港政府は公務員給与を一律2%引き上げると決定。しかし華員會など労働組合は「貢献に見合わない」と強く反発し、生活費上昇を背景に実質賃下げだと訴えています。