サウジ注目「モカ制圧後のフーシ派軍事パレード」動画は本物か

イエメン西部の港町モカを制圧した直後の軍事パレードとされる動画が拡散し、サウジアラビアのアラビア語メディアがその真偽を検証している。背景と読み解き方を整理する。
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イエメン西部の港町モカを制圧した直後の軍事パレードとされる動画が拡散し、サウジアラビアのアラビア語メディアがその真偽を検証している。背景と読み解き方を整理する。

地震被害に見舞われたコロンビアで、政府が復興財源や行政手続きの特例を定めた11本の政令を公布。目玉は地方政府にも費用負担を求める「ミラグロ基金」だ。

メキシコの選挙管理機関INEが2026-2027年選挙プロセスの開始を宣言。タデイ議長は民主的競争にはルールの尊重が必要だと述べ、与野党の応酬が続く中での船出となった。

ブラジル連邦最高裁のファシン長官が、モラエス判事に関する案件の記録一式を他の判事全員に配布。火曜の審理を前に、司法内部の手続きが国内の焦点となっている。

右派政党ワン・ネーションが自由党のヘイスティ議員を「裏切り者」と描いた風刺画に批判が集中。元首相アボット氏が撤回を促し、保守陣営の内輪もめが表面化している。

フィリピンの有力政治一族カエターノ家の上院議員兄妹が相次いで出国し、汚職疑惑の調査を巡って波紋が広がっている。入国管理局は「出国を止める法的理由はない」と説明した。

中国共産党機関紙・人民日報が9月10日の「教師節」に合わせ、習近平総書記と教師の関わりを企画記事で配信。恩師の記憶を切り口に教育重視を印象づける内容とみられる。

韓国で少数政党の国会議員ヨン・ヘイン氏をめぐる論争が拡大。2大政党が比例議席を確保するために作った「衛星政党」という抜け穴に批判が集まり、選挙制度改革論が再燃している。

ポーランドで暗号資産取引所をめぐる「ゾンダクリプト疑惑」が政界を揺らす。複数の世論調査で、有権者が責任を問う矛先と国会調査委員会への賛否が示された。

スペイン政府が2021年セウタの大量越境をめぐりCNIの報告文書を機密解除。流入前日に海と陸からの「突入」を警告していた記録が含まれると現地報道が伝えている。

ドイツ連邦議会で、右派政党AfDの議員がメルツ首相を「鎖を解かれた極左」と激しく攻撃。首相も応戦し、保守とAfDの対立が改めて浮き彫りになった。

英国のユダヤ教指導者らが、イスラエルの西岸入植地に対する制裁措置への支持を表明。コミュニティ内部からの異例の動きとして注目されている。