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メキシコ、2026-2027年度の学校カレンダー案が公表 授業終了は7月9日

メキシコの教育省(SEP)が2026-2027年度の学校暦の草案を公表。授業終了は7月9日で、夏休みや連休の日程案も明らかになった。

メキシコ、2026-2027年度の学校カレンダー案が公表 授業終了は7月9日
🔥🔥 ローカル度・高

この記事のポイント

  • メキシコの教育省(SEP)が2026-2027年度の学校カレンダー草案を公表した。
  • 案では新年度の授業終了日は2027年7月9日とされている。
  • メキシコは8月に新学期が始まり、休暇や連休の配置が注目される。
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メキシコの教育省が新年度カレンダー案を公表

メキシコの複数の現地メディアが、同国の教育省(SEP=Secretaría de Educación Pública、日本の文部科学省にあたる連邦の教育行政機関)が2026-2027年度の学校カレンダー(学校暦)の草案を明らかにしたと報じました。報道によれば、この新年度の授業は2027年7月9日に終了する見通しとされています。まだ正式決定前の「anteproyecto(案・草案)」の段階ですが、保護者や教育関係者の関心が高いテーマとして注目を集めています。

夏休み明けの8月に新学期スタート

メキシコの学校暦は、日本のように4月始まりではなく、夏休み明けの8月に新学期が始まり、翌年の夏に一つの学年が終わる仕組みです。今回報じられた案でも、2026-2027年度は8月に登校が始まり、2027年7月上旬に授業が終わるという流れが示されています。年度末の7月9日という日付は、その後に始まる夏休みの起点にもなります。

メキシコの学校暦は、授業日数のほか、夏休みや冬休みといった長期休暇、そして「puente(プエンテ=連休)」と呼ばれる祝日にからめた飛び石連休の扱いが毎年注目されます。今回の草案でも、こうした休暇や連休、行事などの主要な日程がどう配置されるかが焦点となっています。ただし、具体的な各日程は最終的な確定版で変わる可能性がある点には注意が必要です。

正式決定に向けた「たたき台」の位置づけ

今回明らかになったのはあくまで草案であり、SEPが正式に公示する最終版で内容が調整される可能性があります。メキシコでは学校暦の草案が事前に報じられると、夏休みの長さや連休の日程を早めに知りたい家庭の関心が集まる傾向があり、今回の報道もその一環とみられます。確定した日程については、SEPの正式発表を待つ必要があります。

※本記事はメキシコの現地報道をもとに、編集部が日本語で再構成したものです。

📰 情報ソース:Reforma

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