イスラエル『エルサレム銀行』従業員が失踪、株価急落——CEOが火消し

イスラエルのエルサレム銀行のCEOが「失踪した女性は当行の従業員だが、事件と当行は無関係」と表明。SNSの憶測で株価が急落し、鎮静化に追われている。
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イスラエルのエルサレム銀行のCEOが「失踪した女性は当行の従業員だが、事件と当行は無関係」と表明。SNSの憶測で株価が急落し、鎮静化に追われている。

アルゼンチンの7月消費者物価は前月比2.1%上昇。3カ月続いた減速の流れが途切れ、今年累計はほぼ20%に達した。

米国が安全上の懸念で一部停止していたメキシコ・ミチョアカン州産アボカドの輸出前検査を全面再開。100%の輸出体制が回復した。

習近平総書記が「高質量発展」の実現に向け「その土地の実情に応じた発展」を繰り返し強調。地域ごとの強みを生かす中国の政策方針を解説する。

ロシア政府が、石油会社に義務づけるガソリンの取引所販売の最低比率を引き下げたまま年末まで維持。個別の直接供給も算入対象に。燃料市場の安定を狙う措置とみられる。

米国の高関税(タリファソ)を避けるため、ブラジル政府が市場開放に応じる姿勢を示した。だが交渉には強硬論もにじみ、農業界は新市場開拓に動き始めている。

米トランプ政権がブラジル製品への25%追加関税を確認。ルラ政権は「相互主義法」の発動で対抗する構えを示し、産業界は外交摩擦への懸念を強めている。

米国のトランプ関税が違法と判断され、豪州のあるブランドに6桁(米ドル)規模の還付金が。企業は返金分を専用口座『トランプ口座』にプールして話題に。

台湾の株式市場で加権指数が一時1500ポイント近く暴落。TSMCなど半導体主力株が売られ史上6番目の下げ幅に。専門家は「基本面(ファンダメンタルズ)とは無関係」と指摘し、支持線を注視している。

香港の大学入学資格試験DSEの成績発表に合わせ、陳茂波財政長官が受験生へ「成績だけが未来を定義しない」とエール。AIが拓く新分野への挑戦を呼びかけた。

ウクライナ国立銀行が新たに額面2000フリヴニャの紙幣を導入する。肖像には、ソ連時代に弾圧された詩人で人権活動家のヴァシル・ストゥスが選ばれた。

ロシア政府がディーゼル燃料(軽油)の輸出を禁止した。ウクライナによる製油所攻撃が続くなか、国内の燃料供給を優先する狙いとみられる。