スウェーデン、政権づくりの協議始動 アンデション氏「用意ある」

総選挙後のスウェーデンで政権発足に向けた議長主導の協議が始動。社会民主労働党のアンデション氏は首相候補として「用意がある」と表明し、幅広い対話を進める考えを示した。
世界の声 — 各国のローカルニュースを、日本語で

総選挙後のスウェーデンで政権発足に向けた議長主導の協議が始動。社会民主労働党のアンデション氏は首相候補として「用意がある」と表明し、幅広い対話を進める考えを示した。

アフリカ大陸にあるスペイン領セウタで、海岸に滞留していた移民らを港の仮設キャンプへ移す作戦が始まった。1人あたりの面積の狭さをめぐり政権批判も出ている。

イタリアで自動車税(ボッロ)の一時免除が開始。制度の恩恵より、メローニ首相と連立与党フォルツァ・イタリアの「発案者は誰か」をめぐる主導権争いが注目を集めている。

ドイツ北東部メクレンブルク=フォアポンメルン州の議会選を目前に、世論調査でSPDが極右AfDを僅差で上回った。長く支持率首位だったAfDとの接戦は最後まで続く見通しだ。

フランスのルコルニュ首相が2027年予算で約540億ユーロの財政努力を提案。年金や公務員給与の凍結などが検討され、2027年大統領選を前に各党の反応が割れている。

ロンドンの橋で女性がバスの前に突き落とされた未解決事件。長年の捜査で浮上した容疑者が死亡し、家族は捜査の重圧が原因だと訴えている。

ウクライナ軍の第3軍団が、ドネツク州で「ヴィヴァルディ」と名付けた作戦を実施。敵の補給線を狙う打撃範囲を120キロまで広げ、複数集落を解放したと発表した。

ポーランドでナブロツキ大統領が閣僚マチェイ・ベレク氏の宣誓に一つの条件を提示。ベレク氏は「大統領にその権限はない」と反論し、政府と大統領府の権限争いが表面化している。

スウェーデン代表GKクリストッフェル・ノルドフェルトが代表キャリアの終了を表明。公共放送SVTが報じた。長く控えとして代表に帯同してきたベテランの区切りとなる。

オランダで線路上に金属パイプやブースターケーブルを置く妨害行為が相次ぎ発覚。鉄道インフラ管理者ProRailが監視を強化し、警察が捜査を進めている。

スペイン領セウタへの大量流入を受け、EU委員長が危機時の移民管理に「柔軟性」を認める方針を表明。国境の欧州化を強調した。

EU委員長の一般教書演説がイタリアで論争に。カナダの準加盟構想や13歳未満SNS禁止案に加え、与党FdIは「カーニー首相への平身低頭」と批判した。