ベネズエラ地震で死者急増、ベトナムも救助隊を派遣

南米ベネズエラを襲った地震で死者数が大きく増加。被災地にはベトナムの救助・救援隊も到着し、現地報道が活動の様子を伝えている。
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南米ベネズエラを襲った地震で死者数が大きく増加。被災地にはベトナムの救助・救援隊も到着し、現地報道が活動の様子を伝えている。

配車大手ゴジェック創業者で元教育相のナディム・マカリム氏が、教育向けChromebook調達をめぐる汚職事件で懲役10年の判決を受けたとインドネシア各紙が報じた。

ヒンドゥー教の聖地アヨディヤで、ラーム寺院の寄付金横領事件の被告人について地元弁護士らが弁護を拒否。被告人の弁護を受ける権利をめぐり議論が広がっている。

香港天文台は週末にかけて大気が不安定になり、にわか雨や雷雨が続くと予報。最高気温は32度前後で蒸し暑く、フィリピン付近の低圧部にも注意を呼びかけている。

ドイツ北部シュターデで起きた銃乱射で6人が死亡。背景に養育権をめぐる争いがあるとみられ、隣国スウェーデンの主要メディアも相次いで速報した。

ロッテルダムと南部を結ぶ鉄道で、信号用ケーブルの火災による大規模停電が発生。少なくとも木曜夜まで列車運行に支障が出ている。

ドイツ北部ニーダーザクセン州シュターデの母子支援施設で銃撃があり6人が死亡。逮捕された45歳の男は被害女性の元夫とみられ、捜査当局は親権をめぐる争いを動機と推測している。

ドイツ北部の町シュターデで銃撃があり5人が死亡したと地元警察が発表。若者向け施設の近くで起きたとの報道もあり、動機など詳細は調査中とされる。

カナダ・ケベック州のスキー場でリフト事故により十代の少年が致命傷を負い死亡。遺族は「終わるはずのない人生だった」と深い悲しみを語っている。

南アで計画される反移民デモに対し、一部の地域コミュニティが「自分たちは関わらない」と距離を置く動きが報じられた。背景にある外国人排斥感情と地域の事情を解説する。

アラブ首長国連邦の有力紙がフランスの熱波被害を報道。猛暑で新たに約1000人が死亡したと伝え、欧州を覆う異例の高温への警戒を促している。

ブラカン州の洪水対策事業に絡み、元公共事業道路省(DPWH)幹部3人が約17億ペソの脱税で刑事告発される見通し。国税庁が司法省の承認を得た。