ルビオ米国務長官がマニラ訪問へ、比・ASEANとの連携強化を狙う

米国のルビオ国務長官がフィリピン・マニラで開かれるASEAN外相会議に合わせて訪問。比国および東南アジア諸国との連携深化を目指すと報じられている。
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米国のルビオ国務長官がフィリピン・マニラで開かれるASEAN外相会議に合わせて訪問。比国および東南アジア諸国との連携深化を目指すと報じられている。

ベトナム北部の山岳地帯ライチャウ省で鉄砲水が発生し、被害総額は190億ドンに達した。うちムオンタン社だけで120億ドンを占め、死者や行方不明者の捜索が続いている。

タイの地方公務員採用試験で大規模な不正が発覚。5,924人が採用候補者名簿から外され、元裁判官は国家の「実力主義」を揺るがす事態だと警鐘を鳴らしている。

インドネシアの無償栄養給食プログラム「MBG」をめぐり、国会議員が学校の売店を担い手に加える案に慎重論を唱えた。専門的な調理体制の重要性が論点となっている。

ラダックの自治権拡大などを求めてハンガーストライキを続けるソナム・ワンチュク氏が体調悪化で病院へ搬送された。支援者が抗議を引き継ぐ動きも出て、政府の対応に批判が集まっている。

香港で局地的な大雨と雷雨が発生。気象当局の香港天文台が「黄色暴雨警告」を発令し、荃灣地区などで特に強い雨となった。最高気温は31度前後の見込み。

中国・重慶市彭水で山の斜面が崩落し民家十数棟が倒壊。8人死亡・34人が連絡不明と伝えられ、台湾各紙が「家が丸ごと2列消えた」と現地の惨状を報じている。

中国内陸部・重慶市の彭水県では今後3日間も雨が続く見込み。同じ時期、西北地区では気温が上昇し、国土の広さゆえに気象が大きく分かれる状況が伝えられている。

EUの対ロシア追加制裁をめぐり、ギリシャが慎重姿勢を示したとウクライナ報道が伝えた。背景にはロシア産ガスに関する調整があるとされる。

ロシア国防省は、南部スタヴロポリ地方の上空で無人機(ドローン)1機を防空システムで撃墜したと発表した。ロシア各地でドローン迎撃の報告が続いている。

ポーランド西部・ヴィエルコポルスカ地方を激しい暴風雨が直撃。倒木や屋根の損壊が相次ぎ、野外のハルツェシ(少年団)キャンプでは数百人規模の避難が行われた。

ノルウェー・ドラメンで連棟住宅(ラドフース)が次々と延焼する大規模火災が発生。100戸超が被害との報道もあり、隣国スウェーデンの各紙も速報で伝えている。