リオで路線バス運転手スト2日目、満員の停留所で乗客に混乱

ブラジル・リオデジャネイロで路線バス運転手のストライキが2日目に突入。バスの本数が激減し、停留所には乗客があふれ、運行中の車両は「すし詰め」状態に。労働裁判所での協議が焦点となっている。
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ブラジル・リオデジャネイロで路線バス運転手のストライキが2日目に突入。バスの本数が激減し、停留所には乗客があふれ、運行中の車両は「すし詰め」状態に。労働裁判所での協議が焦点となっている。

首都ウェリントンで薬物過剰摂取が相次ぎ、救助を求めた人を罪に問わない「善きサマリア人」型の法的保護を求める声が高まっている。

オーストラリア人男性がタイで10代の少女を殺害し遺体を遺棄したとされる事件。容疑者は事件前まで「普通の生活」を送っていたと現地で報じられ、波紋が広がっている。

フィリピン国軍が、マニラの幹線道路EDSAでの大規模集会をめぐり、主催者に対し公共の秩序や交通を妨げないよう平和的な実施を呼びかけた。

南米ベネズエラを襲った地震で死者数が大きく増加。被災地にはベトナムの救助・救援隊も到着し、現地報道が活動の様子を伝えている。

タイの首都バンコクで、都議会議長の座を巡る駆け引きが活発化。会派「働く者の会」が、革新系「国民党(オレンジ)」と組むか、対抗連合を築くかの選択を迫られている。

配車大手ゴジェック創業者で元教育相のナディム・マカリム氏が、教育向けChromebook調達をめぐる汚職事件で懲役10年の判決を受けたとインドネシア各紙が報じた。

ヒンドゥー教の聖地アヨディヤで、ラーム寺院の寄付金横領事件の被告人について地元弁護士らが弁護を拒否。被告人の弁護を受ける権利をめぐり議論が広がっている。

香港天文台は週末にかけて大気が不安定になり、にわか雨や雷雨が続くと予報。最高気温は32度前後で蒸し暑く、フィリピン付近の低圧部にも注意を呼びかけている。

中国共産党の機関紙・人民網などが「習近平党建設思想」の意義を論じる連載を展開。党を強くして国を強くするという理論の中身を、日本の読者向けに解説する。

韓国与党・共に民主党の代表選をめぐり、宋永吉氏が鄭清来氏の「盧武鉉元大統領の葬儀欠席」を主張。だが翌日に発言を撤回・謝罪する騒ぎとなった。

ウクライナ大統領の「英雄の殿堂」を巡る決定に、ポーランドの報道や専門家が反発。歴史認識を刺激し、両国関係を悪化させかねないと指摘されている。