NZの裁判所で敵対ギャング衝突、1人が重体に

ニュージーランドの裁判所で敵対するギャング同士が関わる事件が発生し、1人が重体となった。緊張が司法の場にまで持ち込まれた形だ。
世界の声 — 各国のローカルニュースを、日本語で

ニュージーランドの裁判所で敵対するギャング同士が関わる事件が発生し、1人が重体となった。緊張が司法の場にまで持ち込まれた形だ。

米国のトランプ関税が違法と判断され、豪州のあるブランドに6桁(米ドル)規模の還付金が。企業は返金分を専用口座『トランプ口座』にプールして話題に。

フィリピンのサラ・ドゥテルテ副大統領の弾劾裁判で、検察側は殺害を依頼したと主張、弁護側は脅迫の事実はないと全面否定。証拠の有無が争点に。

ベトナム北部トゥエンクアン省の名門校で数学満点が多発。試験規則違反の疑いで校長が立件され、政府は客観的で全面的な調査を求めた。

タイ・バンコクのラートプラーオにあるビアホールで発生した火災。防犯カメラにはステージ上の天井にたまる煙が写っていた。死者は33人に達した。

インドネシアの最高検が、元検察高官フェブリ・アドリアンシャ氏の容疑者としての身分を改めて確認。前言を訂正する形で「今も容疑者」と明言し、身内をどう裁くかに注目が集まる。

香港の大学入試DSEの結果が発表され、名門・聖保羅男女中學から最優秀の「状元」が5人誕生。全員が地元大学の医学部を志望していることが話題になっている。

台湾・新竹の音楽教室で大学教授が義理の親族を刃物で殺害したとされる事件。米国籍を持ち、父も名門・交通大学の元教授という経歴が現地で注目を集めている。

中国国営メディアが、習近平総書記が推進する「城市更新(都市更新)」を特集。老朽団地の改修や歴史地区の保全を軸に、成長重視から住みやすさ重視へ転じる都市政策の狙いを解説する。

米大統領の唐突な「20%通行料」発言に側近も驚いたと韓国メディアが報道。衝動的な判断が米国の信頼を損なうとの批判を伝えている。

ウクライナ南部の港湾都市オデーサで早朝、ロシア軍のミサイルが住宅を直撃し、死者と負傷者が出た。7階建ての集合住宅が損壊し、救急当局が被害対応にあたっている。

次期首相候補と目されたPiSのチャルネク氏の発言に、大統領府報道官レシキェヴィチ氏が「これが大統領の立場だ」と反応。与野党を巻き込む波紋を解説する。