台湾「都市強靭化演習」で台北の街が一瞬で無人に 初の携帯回線速度制限も

台湾で行われた「城鎮韌性(都市強靭化)演習」で、防空警報とともに台北市街から人影が消えた。今回初めて携帯回線の速度制限が導入され、実測値に注目が集まっている。
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台湾で行われた「城鎮韌性(都市強靭化)演習」で、防空警報とともに台北市街から人影が消えた。今回初めて携帯回線の速度制限が導入され、実測値に注目が集まっている。

ウクライナの無人機がロシア内陸バシコルトスタンの大手石油化学施設「ガスプロム・ネフチェヒム・サラバト」を攻撃したと現地報道。国境から遠く離れた奥地への打撃が注目される。

イタリアの調査報道番組司会者ラヌッチ氏を狙った爆発事件で、ある人物が「首謀者は自分だ」と告白。だが検察は動機の裏付けを欠くとして真偽を疑っている。

英国で2人を殺害し性的暴行も重ねたサイモン・レヴィ被告に、仮釈放の可能性がない終身刑が言い渡された。法廷では遺族や被害者が怒りの言葉をぶつけた。

ホッケー・カナダが2018年の男子世界ジュニア代表だった4選手について、資格停止措置を継続する方針を示した。競技統括団体としての独自判断が焦点となっている。

南アフリカで開催中のSADC首脳会議をめぐり、偽造した認証(アクレディテーション)で会場への侵入を試みた不法滞在の外国人が警備当局に拘束された。厳戒態勢の背景を解説する。

ヨルダン川西岸の村クスラで、入植者過激派がパレスチナ人宅を包囲。軍司令官が撤去に赴くも増援が入り、拠点は撤去されないまま残されたと現地報道が伝えた。

コロンビアを襲った強い地震。震源近くで孤立した先住民の集落が人道支援を求め、アルゼンチンの主要紙も惨状を大きく報じている。

米NYTがキューバのラウル・カストロ元議長の孫をメキシコ・キンタナロー州の「キューバ系マフィア」と結びつけて報道。人身売買への関与が取り沙汰され、メキシコ政府は証拠がないと否定した。

続く豪雨と洪水を受け、フィリピン国家警察が被災地の治安維持と住民の救援・避難支援を続ける方針を示した。

タイ・ノンタブリー県の学校で8月7日に起きた銃撃事件。犠牲者の一人の葬儀が、国王からの火を賜る「勅賜葬」として営まれ、社会に深い悲しみが広がっている。

タイ・プーケット発デリー行きエア・インディア便の機長が大麻を使用し、2度の薬物検査で陽性となったと現地報道。インドの航空安全体制に関心が集まっている。