香港で「黄色暴雨警告」が一時発効 強い雷雨帯が接近

香港に強い雷雨帯が接近し、香港天文台が黄色暴雨警告を一時発令。台風「美莎克」は距離を保つが、週末にかけ荒天の恐れが続いている。
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香港に強い雷雨帯が接近し、香港天文台が黄色暴雨警告を一時発令。台風「美莎克」は距離を保つが、週末にかけ荒天の恐れが続いている。

台湾で流通した中聯の大豆サラダ油から発がんリスク物質が検出され問題が拡大。ベンゾピレン以外にも新たに3種が確認され、安全基準の判定を巡る議論も起きている。

中国で共産党創立105周年を祝う大会が開かれた。毎年7月1日の「建党節」に合わせた式典で、党の歴史と結束を国内外に印象づける政治的節目となっている。

米ホワイトハウスが、韓国政府による通販大手クーパンへの規制を「不公正」と批判。韓国大統領府は国籍差別を否定し、真っ向から反論している。

ロシア政府が硫黄分の多い旧規格「ユーロ3」ガソリンの流通を2026年末まで一部製油所に認めた。燃料不足の緩和が狙いだが、エンジン摩耗の懸念も指摘される。

ポーランドがNATO首脳会議に大統領だけでなく政府の主要閣僚も加えた代表団を派遣。大統領と内閣の「同居」体制のもと、対外的な結束をどう示すかに注目が集まっている。

スウェーデンの主要紙DNが速報。フランスで発生した山火事により数千人規模の住民が避難したと伝えた。欧州の夏の乾燥と高温を背景に、各国メディアが警戒を強めている。

南仏で大規模な山火事が発生し、キャンプ場から多数の観光客が避難。夏の休暇先として人気の地域だけに、オランダのメディアが現地の休暇客へ注意を促している。

スペイン南部アンダルシア州で中道右派PPが極右Voxを州政府に迎え入れる連立合意。モレノ州首相はVoxが掲げる「国民優先」原則を一部受け入れたと報じられた。

イタリアの公共放送RAIを監視する国会の監督委員会で、委員長フロリディア氏をはじめ委員が相次いで辞任。人事をめぐる与野党対立が委員会の機能停止を招いた。

ドイツの連立政権が、税制・病欠制度・行政手続きの簡素化をめぐる一連の改革案で合意した。生活と企業活動に直結する内容として注目される。

仏南部オード県で発生した大規模な山火事を受け、周辺の複数の自治体(コミューン)が被災者支援の募金を呼びかけている。連帯の輪が広がる背景を解説する。