米独立記念日、嵐でトランプ演説が遅延 ポーランド紙も速報 プーチン・ゼレンスキーと相次ぎ電話

米国の独立記念日、ワシントンを襲った激しい嵐でトランプ大統領の演説が遅延。ポーランド各紙は「ワシントンの地獄」と速報し、同氏がプーチン、ゼレンスキー両氏と電話会談したことも伝えた。
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米国の独立記念日、ワシントンを襲った激しい嵐でトランプ大統領の演説が遅延。ポーランド各紙は「ワシントンの地獄」と速報し、同氏がプーチン、ゼレンスキー両氏と電話会談したことも伝えた。

米国の建国250年式典を、スウェーデンの高級紙DNの記者が「熱の地獄」と表現。欧州メディアが見た祝祭の熱狂と過酷さを解説する。

米国の建国250周年式典でトランプ大統領が「アメリカを偉大に保つ」と述べ、投票権を市民権保持者に限る考えを示した。オランダ主要メディアの報じ方を解説する。

スペイン・マドリードで恒例のプライド「オルグージョ」が開催。LGBTIの権利のさらなる前進を求め、多くの人々が街頭に繰り出した。

ドイツの右派政党AfDがエアフルトで党大会を開き、既存の共同党首2人を再選。連邦議会で第2党となった同党の今後の路線が注目される。

米国が迎えた建国250年の独立記念日。各地を襲う記録的な熱波が屋外の祝賀行事に影を落とし、隣国カナダのメディアも成り行きを詳しく報じている。

ナイジェリアで浮上した「偽の公的機関(PFIPC)」を巡る疑惑で、大統領府がEFCC・DSS・警察に対し、政府内部の協力者を突き止めるよう求めた。

南アフリカ代表スプリングボクスが、ラグビーの新設国際大会「ネーションズ・チャンピオンシップ」の初戦でイングランドを45-21と圧倒。7トライを奪う力強い勝利で好発進した。

イスラエルメディアが、イラン最高指導者ハメネイ師の次男で後継候補とされるムジュタバ氏が、暗殺を恐れ父の葬儀を欠席したと報じた。報道内容には食い違いも見られる。

イラン前最高指導者ハメネイ師の葬儀で、サウジアラビアは誰を代表として送ったのか。外務副大臣が指導部の弔意を伝えたとされ、両国の雪解けを映すと注目されている。

コロンビアで、ペトロ政権と次期政権側による政権引き継ぎ(エンパルメ)の日程と進め方が決まった。作業は7月31日までに終える合意で、初会合では早くも駆け引きも。

死者4人を受け、メキシコ市が「独立の天使」前の観衆を2万5千人に制限。日曜のメキシコ対イングランド戦へ大規模警備を敷く。