ロシア、燃料危機で「ユーロ3」ガソリン流通を2026年末まで容認

ロシア政府が硫黄分の多い旧規格「ユーロ3」ガソリンの流通を2026年末まで一部製油所に認めた。燃料不足の緩和が狙いだが、エンジン摩耗の懸念も指摘される。
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ロシア政府が硫黄分の多い旧規格「ユーロ3」ガソリンの流通を2026年末まで一部製油所に認めた。燃料不足の緩和が狙いだが、エンジン摩耗の懸念も指摘される。

ポーランドがNATO首脳会議に大統領だけでなく政府の主要閣僚も加えた代表団を派遣。大統領と内閣の「同居」体制のもと、対外的な結束をどう示すかに注目が集まっている。

スウェーデンの主要紙DNが速報。フランスで発生した山火事により数千人規模の住民が避難したと伝えた。欧州の夏の乾燥と高温を背景に、各国メディアが警戒を強めている。

南仏で大規模な山火事が発生し、キャンプ場から多数の観光客が避難。夏の休暇先として人気の地域だけに、オランダのメディアが現地の休暇客へ注意を促している。

スペイン南部アンダルシア州で中道右派PPが極右Voxを州政府に迎え入れる連立合意。モレノ州首相はVoxが掲げる「国民優先」原則を一部受け入れたと報じられた。

イタリアの公共放送RAIを監視する国会の監督委員会で、委員長フロリディア氏をはじめ委員が相次いで辞任。人事をめぐる与野党対立が委員会の機能停止を招いた。

ドイツの連立政権が、税制・病欠制度・行政手続きの簡素化をめぐる一連の改革案で合意した。生活と企業活動に直結する内容として注目される。

仏南部オード県で発生した大規模な山火事を受け、周辺の複数の自治体(コミューン)が被災者支援の募金を呼びかけている。連帯の輪が広がる背景を解説する。

英国で少女を暴行した10代の少年2人に、控訴院が原審の非拘禁判決を覆し4年の拘禁刑を言い渡した。「量刑が甘すぎる」との批判を受けた見直しで、被害者家族は「まだ不十分」と訴えている。

カナダのブリティッシュコロンビア州と連邦政府が、アルバータ州から西海岸へ石油を運ぶ新パイプライン構想を後押しする協定で合意。北部沿岸のタンカー航行禁止は維持される見通し。

ナイジェリア政府が「存在を認めない」とした経済諮問機関をめぐる疑惑。渦中の自称トップが潜伏先から釈明する一方、大統領府は否認と法的手続きに動いている。

南アフリカの司法調査委員会が、麻薬事件をめぐる重要証人ツメロ・ヌク氏の証言を安全上の懸念から無期限で延期した。