インドネシア・ジャカルタで労働者デモ、中心街スディルマン通りが通行止め

ジャカルタ中心部で労働組合による大規模デモが行われ、スディルマン通りのHIロータリー方向が昼過ぎから閉鎖。周辺道路も渋滞し、警察は交通整理とサイバー巡回を強化した。
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ジャカルタ中心部で労働組合による大規模デモが行われ、スディルマン通りのHIロータリー方向が昼過ぎから閉鎖。周辺道路も渋滞し、警察は交通整理とサイバー巡回を強化した。

習近平国家主席の訪米をめぐり、中国国内メディアは「正しい付き合い方」を強調する一方、米中の水面下の交渉は続く。中国側の主張と報道の力点を整理する。

韓国で、最高裁にあたる大法院のトップと大統領府が、大法官(最高裁判事)の人事手続きをめぐって公開で応酬。憲法が定める「提請権」と「任命権」の境界が問われている。

キーウ市中心部にある展示・会議施設「パルコヴィ」が、ロシア軍の攻撃で損傷したと現地メディアが報じた。被害状況の映像もSNSで拡散している。

ロシアの治安機関FSBが、モスクワで政府高官の車列を狙った爆破を準備していたとして男を拘束したと発表。監視映像も公開され、現地メディアが一斉に報じた。

ポーランドの中央汚職対策局がポーランド国民財団(PFN)の不正疑惑で2人を拘束。うち1人はナブロツキ大統領の補佐官で、政権とトゥスク首相の対立が一段と深まっている。

9月の総選挙をめぐり、スウェーデンで新たな選挙不正の疑いが浮上し1人が捜査対象に。左翼党の幹部が職務を一時離脱し、政権づくりへの影響も論じられている。

オランダ南西部ゼーラント州で小学生の自転車列に車が突っ込み死者が出た事故で、検察は容疑者が時速130キロで走行していたと主張。一方、容疑者は「ハンドルが反応しなかった」と述べ、勾留は解かれた。

世界遺産コロッセオの新照明設備の設置作業中に22歳の作業員が死亡。メローニ首相が「受け入れがたい死」と述べ、イタリアで長年の課題である労働災害に再び注目が集まっている。

メルツ首相が住宅会社の社会化(公有化)を禁じる方針を示し、ベルリンの家賃問題を背景に左派党が強く反発。憲法15条をめぐる論争が再燃している。

カナダ西海岸のブリティッシュコロンビア州で、エビー州首相が任期途中の前倒し選挙に踏み切った。投開票は10月24日。急な解散に批判も出ている。

ナイジェリアのシェティマ副大統領が、アフリカ各国に対し鉱物資源を未加工のまま輸出する構造からの脱却を呼びかけた。国内での加工・付加価値化が焦点となっている。