ドイツ・シュターデの母子施設で銃撃、6人死亡 動機は親権争いか

ドイツ北部ニーダーザクセン州シュターデの母子支援施設で銃撃があり6人が死亡。逮捕された45歳の男は被害女性の元夫とみられ、捜査当局は親権をめぐる争いを動機と推測している。
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ドイツ北部ニーダーザクセン州シュターデの母子支援施設で銃撃があり6人が死亡。逮捕された45歳の男は被害女性の元夫とみられ、捜査当局は親権をめぐる争いを動機と推測している。

ドイツ北部の町シュターデで銃撃があり5人が死亡したと地元警察が発表。若者向け施設の近くで起きたとの報道もあり、動機など詳細は調査中とされる。

カナダ・ケベック州のスキー場でリフト事故により十代の少年が致命傷を負い死亡。遺族は「終わるはずのない人生だった」と深い悲しみを語っている。

ナイジェリアの政党NDCが、選管INECにオンライン手続き用ポータルへのアクセスを拒まれたと主張。政党抹消をめぐる司法・行政の攻防が続いている。

南アで計画される反移民デモに対し、一部の地域コミュニティが「自分たちは関わらない」と距離を置く動きが報じられた。背景にある外国人排斥感情と地域の事情を解説する。

ネタニヤフ首相の汚職裁判で、審理日数を週5日に増やす案が浮上。首相側は加速に反対し、自ら法廷に出向いて主張した。

アラブ首長国連邦の有力紙がフランスの熱波被害を報道。猛暑で新たに約1000人が死亡したと伝え、欧州を覆う異例の高温への警戒を促している。

レバノンのナビーフ・ベッリ国会議長が、イスラエルとの「枠組み合意」は自国の権利を守らないと批判。サウジ系の汎アラブメディアが詳報し、国内でも賛否が割れていると伝わる。

アルゼンチンのミレイ大統領が、官房長官にディエゴ・サンティジ氏を任命。前任のアドルニ氏に代わる人事で、与党の中間選挙勝利後の体制立て直しと位置づけられる。

米紙が「メキシコ高官がトランプ政権の情報提供者に」と報じたのに対し、与党モレナと連立相手が事実無根と反発。背景と論点を解説する。

ニュージーランドの野党・労働党が、2026年総選挙に向け見習い職人を支える賃金補助制度の拡充を提案。若者の技能育成と人手不足対策を争点に押し出した。

オーストラリアの世論調査Newspollで、与党労働党が予算をめぐる方針転換後に支持を回復。右派ワン・ネーションが後退し、最大野党自由党は過去最低水準に沈んだ。