ベネズエラ地震で死者急増、ベトナムも救助隊を派遣

南米ベネズエラを襲った地震で死者数が大きく増加。被災地にはベトナムの救助・救援隊も到着し、現地報道が活動の様子を伝えている。
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南米ベネズエラを襲った地震で死者数が大きく増加。被災地にはベトナムの救助・救援隊も到着し、現地報道が活動の様子を伝えている。

タイの首都バンコクで、都議会議長の座を巡る駆け引きが活発化。会派「働く者の会」が、革新系「国民党(オレンジ)」と組むか、対抗連合を築くかの選択を迫られている。

配車大手ゴジェック創業者で元教育相のナディム・マカリム氏が、教育向けChromebook調達をめぐる汚職事件で懲役10年の判決を受けたとインドネシア各紙が報じた。

ヒンドゥー教の聖地アヨディヤで、ラーム寺院の寄付金横領事件の被告人について地元弁護士らが弁護を拒否。被告人の弁護を受ける権利をめぐり議論が広がっている。

香港天文台は週末にかけて大気が不安定になり、にわか雨や雷雨が続くと予報。最高気温は32度前後で蒸し暑く、フィリピン付近の低圧部にも注意を呼びかけている。

中国共産党の機関紙・人民網などが「習近平党建設思想」の意義を論じる連載を展開。党を強くして国を強くするという理論の中身を、日本の読者向けに解説する。

韓国与党・共に民主党の代表選をめぐり、宋永吉氏が鄭清来氏の「盧武鉉元大統領の葬儀欠席」を主張。だが翌日に発言を撤回・謝罪する騒ぎとなった。

ウクライナ大統領の「英雄の殿堂」を巡る決定に、ポーランドの報道や専門家が反発。歴史認識を刺激し、両国関係を悪化させかねないと指摘されている。

ドイツ北部シュターデで起きた銃乱射で6人が死亡。背景に養育権をめぐる争いがあるとみられ、隣国スウェーデンの主要メディアも相次いで速報した。

ロッテルダムと南部を結ぶ鉄道で、信号用ケーブルの火災による大規模停電が発生。少なくとも木曜夜まで列車運行に支障が出ている。

スペインの国有持株会社SEPIのグアルダ会長が、契約不正をめぐる『レイレ事件』で予審判事から正式な捜査対象に指名された。財務相が登用した人物だけに波紋が広がっている。

イタリアのメローニ首相が、左派系以外から大統領を選ぶ「タブー」は乗り越えられると発言。大統領選の力学をめぐる議論に火がついた。