サウジ皇太子の「フーシ派攻撃」要請をトランプ氏が拒否 イスラエル紙報道

サウジ皇太子が二度電話でフーシ派への攻撃を求めたがトランプ大統領は応じなかった、とイスラエル各紙が報道。紅海情勢への影響を解説する。
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サウジ皇太子が二度電話でフーシ派への攻撃を求めたがトランプ大統領は応じなかった、とイスラエル各紙が報道。紅海情勢への影響を解説する。

UAEのアブドラ・ビン・ザイド外相がドイツのワデフール外相と会談し、両国の戦略的関係の強化やエネルギー・投資分野での協力について協議したと現地報道が伝えた。

イエメン西部の港町モカを制圧した直後の軍事パレードとされる動画が拡散し、サウジアラビアのアラビア語メディアがその真偽を検証している。背景と読み解き方を整理する。

地震被害に見舞われたコロンビアで、政府が復興財源や行政手続きの特例を定めた11本の政令を公布。目玉は地方政府にも費用負担を求める「ミラグロ基金」だ。

アルゼンチン統計局が発表した8月の消費者物価上昇率は前月比1.7%で、1年以上ぶりの低水準。ミレイ大統領は成果を強調した。

メキシコの選挙管理機関INEが2026-2027年選挙プロセスの開始を宣言。タデイ議長は民主的競争にはルールの尊重が必要だと述べ、与野党の応酬が続く中での船出となった。

ブラジル連邦最高裁のファシン長官が、モラエス判事に関する案件の記録一式を他の判事全員に配布。火曜の審理を前に、司法内部の手続きが国内の焦点となっている。

ニュージーランド警察のリチャード・チェンバース長官に向けられた性的暴行・ストーカー行為の疑惑について、独立監視機関IPCAが証拠は確認されなかったと結論づけた。

右派政党ワン・ネーションが自由党のヘイスティ議員を「裏切り者」と描いた風刺画に批判が集中。元首相アボット氏が撤回を促し、保守陣営の内輪もめが表面化している。

フィリピンの有力政治一族カエターノ家の上院議員兄妹が相次いで出国し、汚職疑惑の調査を巡って波紋が広がっている。入国管理局は「出国を止める法的理由はない」と説明した。

ベトナム北部に寒気が南下し気温が低下、中部では長期化する大雨が予想される。東海(南シナ海)には熱帯低気圧発生の兆しも報じられている。

タイ・アユタヤの古刹の元住職が寺の資金を横領した疑いで拘束。僧房から金塊と現金が見つかり、被害額は1億バーツ超との見方も。女性との関係も焦点に。