ロシア中銀、1年半ぶりに利下げ見送り 政策金利14%据え置き

ロシア中央銀行が9月11日、政策金利を年14.00%で据え置いた。1年半ぶりの利下げ停止に、経済界からは投資への悪影響を懸念する声が出ている。
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ロシア中央銀行が9月11日、政策金利を年14.00%で据え置いた。1年半ぶりの利下げ停止に、経済界からは投資への悪影響を懸念する声が出ている。

サウジアラビアがホルムズ海峡を迂回できる戦略的原油パイプラインを一時停止。ロシア産から中東産へ切り替えたポーランドが、自国の燃料調達への影響を警戒している。

スウェーデンの党首討論でトーンの激しさが論争に。「ようやく本物の感情が」と評価する論説と、「視聴者に失礼」との批判が各紙で交錯している。

オランダ東部ヘルダーラント州の屋内プールで、学校の水泳授業中に児童が心肺蘇生を受けたが死亡した。オランダ特有の「学校水泳」制度を背景に解説する。

アフリカ大陸にあるスペインの飛び地セウタで、政府代表部の首席補佐官が辞任した。国境をめぐる混乱について、情報機関CNIからの事前通報がどこまで伝わっていたかが焦点となっている。

イタリアの元外相エンマ・ボニーノ氏が死去し、大統領から首相まで与野党を超えて追悼。国葬で送る方針が現地で伝えられている。中絶や死刑廃止など「権利」の最前線に立ち続けた政治人生を振り返る。

米同時多発テロから25年。ドイツの公共放送などが節目の特集を組み、「毎日あのテロを思い出す」という当事者の証言を通じて、四半世紀たっても癒えない記憶の重さを伝えている。

9月11日の米同時多発テロから25年。フランス各紙は米国での追悼式典を生中継で伝え、今なお根強い陰謀論や「団結の消失」にも焦点を当てている。

米同時多発テロから25年。英国でも生存者や遺族が追悼に臨んだ。英国人犠牲者は数十人規模とされ、ロンドンには記念庭園もある。英国側の視点から節目の日を解説する。

米同時多発テロから25年。カナダの公共放送CBCが、当時現場やその周辺にいた生存者、救助・復旧にあたった人々の証言を伝えている。隣国カナダにとっての9.11を整理する。

米国がナイジェリア空軍へ軍事装備を引き渡した。北東部などで続く武装勢力対策を支援する狙いで、両国の安全保障協力の深化を示す動きとして現地で報じられている。

南アフリカの与党ANCが候補者名簿の提出期限に間に合わず、選管IECは「システム不具合のせいではなく、期限を守れなかっただけ」と反論。責任論が党内に波及している。