香港・宏福苑火災、独立委員会が報告書 住宅局長が辞任

香港の住宅団地「宏福苑」の大規模火災で、独立委員会が報告書をまとめた。李家超行政長官は会見で住宅局長の辞任を受け入れ、検査体制の作り直しと入札談合の刑事罰化を打ち出した。
世界の声 — 各国のローカルニュースを、日本語で

香港の住宅団地「宏福苑」の大規模火災で、独立委員会が報告書をまとめた。李家超行政長官は会見で住宅局長の辞任を受け入れ、検査体制の作り直しと入札談合の刑事罰化を打ち出した。

台湾・桃園市で、国民党の立法委員・萬美玲氏の息子で市議選に立候補している佀廣洋氏に買収の疑いが浮上。検察が関係先を捜索し、本人らを呼んで事情を聴いている。

中国共産党機関紙系の人民網が、習近平指導部の「全面的な厳格な党内統治」を「中国の統治」の成功の鍵とし、世界の政党にも示唆を与えると論じた。その背景と狙いを解説します。

ソウル・梨泰院の雑踏事故から4年を迎え、李在明大統領が追悼式に初めて出席しました。「国家の放任で国民が犠牲になってはならない」と述べ、国の責任を強調しました。

ロシア占領下のウクライナ南部オレシキで、住民退避などの人道ミッションが動き出しています。メラニア・トランプ氏が米ニュースマックスの記者が取材すると表明しました。

ロシア西部クルスクで無人機攻撃により医療関連のサーバーが焼失したと現地メディアが報道。ヒンシュテイン州知事は医療システムに障害が出るおそれがあると警告した。

イタリア政府が2027年予算案を了承。新生児向けに100ユーロの年金基金を設け、所得税33%の適用を年収5万5000ユーロまで広げる。光熱費対策の政令は先送りに。

英国政府が2026年の秋季予算を発表しました。100ポンドのエネルギー費支援など小さな施策を多く並べましたが、現地では「慎重すぎる」「根本的な課題に踏み込んでいない」という見方が目立ちます。

EUがカナダとの関係強化で「準加盟国」という呼び方をやめる方向と現地で報じられています。首脳会議で協議を始め、加盟に近い踏み込んだ関係をめざすとみられます。

ナイジェリアでエボラ出血熱への警戒が続いています。WHOは、終息を宣言するには42日間の監視期間を終える必要があるとし、当局の対応にも注目が集まっています。

南アフリカで警察の腐敗疑惑を調べるマドランガ調査委員会に関連し、空港で逮捕された実業家スリマン・カリム氏に10万ランドの保釈が認められました。

コロンビアのオマル・ブラ外相が、旅券発行でトーマス・グレッグ社と「明白な緊急事態」による契約を結んだ理由を説明し、あくまで一時的な措置だと強調しました。