タイ・バンコク都議会の議長ポストを巡る攻防——「働く者の会」が秘密協議

タイの首都バンコクで、都議会議長の座を巡る駆け引きが活発化。会派「働く者の会」が、革新系「国民党(オレンジ)」と組むか、対抗連合を築くかの選択を迫られている。
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タイの首都バンコクで、都議会議長の座を巡る駆け引きが活発化。会派「働く者の会」が、革新系「国民党(オレンジ)」と組むか、対抗連合を築くかの選択を迫られている。

配車大手ゴジェック創業者で元教育相のナディム・マカリム氏が、教育向けChromebook調達をめぐる汚職事件で懲役10年の判決を受けたとインドネシア各紙が報じた。

ヒンドゥー教の聖地アヨディヤで、ラーム寺院の寄付金横領事件の被告人について地元弁護士らが弁護を拒否。被告人の弁護を受ける権利をめぐり議論が広がっている。

香港天文台は週末にかけて大気が不安定になり、にわか雨や雷雨が続くと予報。最高気温は32度前後で蒸し暑く、フィリピン付近の低圧部にも注意を呼びかけている。

中国共産党の機関紙・人民網などが「習近平党建設思想」の意義を論じる連載を展開。党を強くして国を強くするという理論の中身を、日本の読者向けに解説する。

韓国与党・共に民主党の代表選をめぐり、宋永吉氏が鄭清来氏の「盧武鉉元大統領の葬儀欠席」を主張。だが翌日に発言を撤回・謝罪する騒ぎとなった。

ブラカン州の洪水対策事業に絡み、元公共事業道路省(DPWH)幹部3人が約17億ペソの脱税で刑事告発される見通し。国税庁が司法省の承認を得た。

タイの地方公務員採用試験で替え玉受験や答案すり替えが疑われ、合格枠を売買する仲介組織が全国に広がっていた疑いが浮上。警察が捜査に乗り出した。

西ジャワ州バンドンで起きた監禁・傷害事件で逃走していた容疑者タウフィック・ヒダヤット(同名のバドミントン選手とは別人)が警察に拘束された。

インド外務省の高官が、パスポートは渡航のための文書であり国籍を証明するものではないと明言。背景にある制度と市民への影響を解説する。

香港政府が高齢者向け現金給付の受け取り方法を改善。来月から本土の指定口座への直接振り込みが可能になり、香港に定まった住所を持たない高齢者からも歓迎の声が上がっている。

台湾の気象当局によると、強い台風「米克拉」が北寄りに進路を変え、台湾全土が荒天・気温低下へ。3日間にわたる激しい雨に警戒が呼びかけられている。