習近平主席の訪米前に何が──「レッドカーペット」の裏で続く米中の駆け引き

習近平国家主席の訪米をめぐり、中国国内メディアは「正しい付き合い方」を強調する一方、米中の水面下の交渉は続く。中国側の主張と報道の力点を整理する。
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習近平国家主席の訪米をめぐり、中国国内メディアは「正しい付き合い方」を強調する一方、米中の水面下の交渉は続く。中国側の主張と報道の力点を整理する。

韓国で、最高裁にあたる大法院のトップと大統領府が、大法官(最高裁判事)の人事手続きをめぐって公開で応酬。憲法が定める「提請権」と「任命権」の境界が問われている。

サラ・ドゥテルテ副大統領が就任後も事業持ち分を手放していなかったとの証言が、フィリピンのSEC幹部から示された。憲法上の兼業禁止規定との関係が焦点となっている。

ホーチミン市で帰宅ラッシュ時に激しい雨が降り、隣接するドンナイ省では住宅街が深く冠水。渋滞も発生し、南部の都市型水害の慢性化が改めて浮き彫りになった。

タイ内閣が生活支援策「タイ助けタイ・プラス」と福祉カードの支援を2カ月延長。1人1000バーツ規模で、財源には約430億バーツの借入金が充てられると報じられた。

インドネシアの汚職撲滅委員会(KPK)が北スラウェシ州の県知事を現行犯摘発し、県の道路事業をめぐる恐喝の疑いで容疑者に指定。所属政党は正式報告待ちの姿勢を示している。

インド東部ビハール州ジャムイ県で10代の少女と友人が集団で暴行を受けた事件が全国的な怒りを呼び、主犯格とされる男が警察との「エンカウンター」で撃たれ負傷した。

香港・元朗の壆圍南路で女性が野良犬に襲われ死亡したとみられる事件を受け、警察が現場周辺に臨時の防犯カメラ4組を設置。野良犬対策と「動物にやさしい街」との両立が問われている。

台湾・台北市長選をめぐる民間調査で、現職の蔣萬安氏41.7%、沈伯洋氏40.5%と差は1.2ポイント。約2割の未表態層が結果を左右しそうだ。

韓国の司法トップ・曺喜大大法院長が、大統領府からの大法官の再提請要求に「憲法上の根拠がない」と応じない意向を表明。大統領府は憲法違反の認識だと反発している。

フィリピンで9月21日、マルコス政権による戒厳令布告の記念日に合わせ全国で抗議集会。警察は警戒態勢を敷き、大統領府周辺は封鎖された。

ベトナム南部と南中部で大雨が続き、軍の参謀本部が洪水・鉄砲水・土砂崩れへの事前対応を各部隊に指示。12省市が警戒態勢に入った。