中国・鶏西市で「九一八を忘れるな」 青年向け愛国教育行事

中国黒龍江省の鶏西市で、共青団の団員・青年を対象に「勿忘九一八」と題した愛国主義教育の模範行事が開かれた。満州事変の起点となった9月18日に合わせた地方都市の取り組みを解説する。
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中国黒龍江省の鶏西市で、共青団の団員・青年を対象に「勿忘九一八」と題した愛国主義教育の模範行事が開かれた。満州事変の起点となった9月18日に合わせた地方都市の取り組みを解説する。

韓国の李在明大統領が記者会見で、大統領の連任(再選)と自身に関わる公訴取り消しに否定的な線を引いた。キム・スンウォン氏の起用は「結論を出せていない」と述べた。

身柄を拘束されているフィリピンのマルコレタ上院議員が、弾劾手続きの採決に出席するための一時的な釈放を申請しない意向を表明。定数24の上院で一票の重みが問われている。

ベトナムでガソリン・軽油の小売価格が一斉に引き上げられ、ディーゼルは1リットル3万ドンに迫った。バイオ燃料系の上げ幅が大きく、暮らしと物価への波及が懸念されている。

タイの上院選をめぐる談合疑惑で、弁護士団体が選挙管理委員会の職務怠慢を主張し、国家汚職防止取締委員会に調査を申し立てた。審判役が調べられる側に回る構図だ。

インドネシア東ジャワ沖で転覆した旅客船KMヴィルゴをめぐり、国家捜索救助庁が船体を反転させて行方不明者を捜す案を検討していると報じられた。

香港が初めて策定した「五年規劃」と2026年の施政報告に対し、清算大手や放送大手など地元企業が相次いで支持を表明。香港特有の「施政迴響」という慣行と、計画導入の意味を解説する。

台湾東方海上で台風「杜鵑」が発生。まもなく「中度台風」に発達する見込みで、予測進路はS字を描き20日ごろ大きく転向するとみられる。台湾本島への直撃は避けられそうだが、日本方面への影響が注視されている。

中国国営通信・新華社が配信した記者手記「正道昭昭行万里」。大国外交を壮大な時空のスケールで描くその文章から、中国の自己認識と対外発信の狙いを読み解く。

韓国で、与党議員への口利き疑惑をめぐるブローカーの男が令状審査の法廷でバイオ企業へのロビー活動に言及したと報じられ、逮捕状棄却への影響が取り沙汰されている。

フィリピンの反汚職特別裁判所が、下院議長を務めたロムアルデス氏について、入院先の総合病院からケソン市パヤタス地区の拘置施設へ移すよう命じたと現地報道が伝えた。

ベトナム北部・ハノイで大雨が続き、帰宅ラッシュ時間帯の道路冠水やバイクの立ち往生が相次いでいる。現地報道が伝える雨の見通しと、都市型水害が繰り返される背景を解説する。