ロシアが軽油の輸出禁止に踏み切る──製油所攻撃で国内供給に不安

ロシア政府がディーゼル燃料(軽油)の輸出を禁止した。ウクライナによる製油所攻撃が続くなか、国内の燃料供給を優先する狙いとみられる。
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ロシア政府がディーゼル燃料(軽油)の輸出を禁止した。ウクライナによる製油所攻撃が続くなか、国内の燃料供給を優先する狙いとみられる。

内閣改造で交代説が流れた保健相をトゥスク首相が続投させたと報じられた。専門家は改革の停滞リスクを警告し、判断の政治的代償を指摘している。

オランダの情報機関AIVDとMIVDが、2022年のロシアによるウクライナ侵攻を「起こらない」と分析していたことが報じられた。クレムリンの「特別な情報源」を持ちながら誤った理由とは。

スペイン最大級の労組CCOO書記長ウナイ・ソルド氏が、増加する病気休業(バハ)をめぐる政治論争を『事実に基づかない』と批判。労働者への偏見助長を懸念する声が広がっている。

NATO首脳会合で、トランプ米大統領がイタリアの防衛負担や基地の扱いを厳しく批判。イタリア国内で波紋が広がっている。

英国の選挙区クラクトンで取り沙汰される補欠選挙をめぐり、ナイジェル・ファラージ氏の対立候補となりうる各党が出馬を見送る姿勢を示していると英BBCが伝えた。

ウクライナ国境に近いロシア南部ベルゴロド市と周辺地区が大規模なロケット攻撃を受け、現地報道は市民1人の死亡や断水・停電を伝えている。

ポーランド国防省が、地対空ミサイル「パトリオット」をウクライナへ引き渡したと公式に認めた。国内では供与の是非や意思決定の透明性をめぐり議論が広がっている。

南フランスで広がる山火事を受け、現地でキャンプ場を営むオランダ人経営者が客ごと避難を強いられた。オランダ本国のメディアが緊迫の様子を伝えている。

捜査対象のベゴーニャ・ゴメス氏に対し、スペインの裁判所が娘の卒業式でのロンドン渡航を認める一方、夫サンチェス首相のNATO首脳会議同行は「トルコはEUの司法圏外」として却下した。

イタリアの著名調査報道記者ラヌッチ氏への爆発物襲撃事件で、元新聞編集者ラヴィトラ氏が「首謀者」の疑いで捜査対象に。報道の自由への脅威として注目される。

ドイツ連邦政府が2027年度予算案を閣議決定。新規の借金は約2000億ユーロに上る見通しで、財政拡大の是非をめぐり議論が起きている。