仏、妻殺害疑いのジュビラール被告が「告白」 弁護団が説明

妻の失踪事件で殺人罪に問われる仏のセドリック・ジュビラール被告が、妻の死に関与したと手紙で認めたと弁護団が明らかにした。「殺意はなかった」とも主張している。
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妻の失踪事件で殺人罪に問われる仏のセドリック・ジュビラール被告が、妻の死に関与したと手紙で認めたと弁護団が明らかにした。「殺意はなかった」とも主張している。

英国で右派政党リフォームUKを率いるファラージ氏が、同盟者から受けた便宜を議会に未申告だったと報じられ、批判が強まっている。

ウクライナ軍参謀本部は、無人機がロシアが占領するクリミア半島の主要飛行場に命中したと発表。前線後方への遠距離攻撃が続いている。

7月4日の米独立記念日、プーチン大統領がトランプ大統領と電話会談。クレムリンは米側が交渉担当者を派遣すると伝えたと発表したが、進展には慎重な見方も。

米国の独立記念日、ワシントンを襲った激しい嵐でトランプ大統領の演説が遅延。ポーランド各紙は「ワシントンの地獄」と速報し、同氏がプーチン、ゼレンスキー両氏と電話会談したことも伝えた。

米国の建国250年式典を、スウェーデンの高級紙DNの記者が「熱の地獄」と表現。欧州メディアが見た祝祭の熱狂と過酷さを解説する。

米国の建国250周年式典でトランプ大統領が「アメリカを偉大に保つ」と述べ、投票権を市民権保持者に限る考えを示した。オランダ主要メディアの報じ方を解説する。

スペイン・マドリードで恒例のプライド「オルグージョ」が開催。LGBTIの権利のさらなる前進を求め、多くの人々が街頭に繰り出した。

ドイツの右派政党AfDがエアフルトで党大会を開き、既存の共同党首2人を再選。連邦議会で第2党となった同党の今後の路線が注目される。

ロシア政府が硫黄分の多い旧規格「ユーロ3」ガソリンの流通を2026年末まで一部製油所に認めた。燃料不足の緩和が狙いだが、エンジン摩耗の懸念も指摘される。

ポーランドがNATO首脳会議に大統領だけでなく政府の主要閣僚も加えた代表団を派遣。大統領と内閣の「同居」体制のもと、対外的な結束をどう示すかに注目が集まっている。

スウェーデンの主要紙DNが速報。フランスで発生した山火事により数千人規模の住民が避難したと伝えた。欧州の夏の乾燥と高温を背景に、各国メディアが警戒を強めている。