フィリピン・パラワン沖でフェリー火災 死者35人、53人が依然不明

フィリピン西部パラワン沖のフェリー火災で死者が35人に増加。53人が依然行方不明で、当局は犠牲者がさらに増えるとの見方を示している。
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フィリピン西部パラワン沖のフェリー火災で死者が35人に増加。53人が依然行方不明で、当局は犠牲者がさらに増えるとの見方を示している。

ベトナム中部沖の南シナ海で熱帯低気圧が発生し、ダナンの東約230kmまで接近。中部一帯で激しい雨が降り、政府は関係省庁と13〜15の省・市に警戒対応を指示した。

タイの芸能人ポン・スパンが、僧侶の戒律違反をめぐる報道に強い落胆を示し「信仰が揺らぐ」と発言。国民の9割が仏教徒とされるタイで、僧侶への信頼をめぐる議論が続いている。

インドネシアのスンダ海峡で、アナククラカタウ島へ向かった取材班ら8人が行方不明に。海と空からの捜索が続き、報道関係者の家族や同僚が無事を祈っている。

香港の食物環境衛生署の職員15人が宝くじ「六合彩」を共同購入し1等の半分に当選。購入役の衛生監督が分配を拒み連絡を絶ち、警察が窃盗容疑で36歳の男性を逮捕、口座を凍結した。

台北近郊の陽明山で女性の遺体が見つかり、交際していた37歳の男が絞殺と遺体の放置を認めた。別れ話が発端とみられ、台湾で交際相手による暴力への関心が再び高まっている。

ウクライナに弾道ミサイルとジェットエンジン搭載型ドローンによる夜間攻撃。複数州で空襲警報が出され、空軍は攻撃後に19カ所で着弾を確認したと発表した。

オランダ東部ヘルダーラント州の屋内プールで、学校の水泳授業中に児童が心肺蘇生を受けたが死亡した。オランダ特有の「学校水泳」制度を背景に解説する。

米同時多発テロから25年。ドイツの公共放送などが節目の特集を組み、「毎日あのテロを思い出す」という当事者の証言を通じて、四半世紀たっても癒えない記憶の重さを伝えている。

9月11日の米同時多発テロから25年。フランス各紙は米国での追悼式典を生中継で伝え、今なお根強い陰謀論や「団結の消失」にも焦点を当てている。

米同時多発テロから25年。英国でも生存者や遺族が追悼に臨んだ。英国人犠牲者は数十人規模とされ、ロンドンには記念庭園もある。英国側の視点から節目の日を解説する。

米同時多発テロから25年。カナダの公共放送CBCが、当時現場やその周辺にいた生存者、救助・復旧にあたった人々の証言を伝えている。隣国カナダにとっての9.11を整理する。