エトナ火山噴火でカターニア空港閉鎖、イタリアの「フェラゴスト」直撃

シチリア島のエトナ火山が噴火し、火山灰の影響でカターニア空港が閉鎖。イタリア最大級の夏の祝日フェラゴストの旅客に大きな混乱が広がった。
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シチリア島のエトナ火山が噴火し、火山灰の影響でカターニア空港が閉鎖。イタリア最大級の夏の祝日フェラゴストの旅客に大きな混乱が広がった。

ドイツ西部NRW州のヒュルトゲンの森で大規模な森林火災が発生。5人が負傷し、一部集落で避難が始まった。州史上最大級とされ、消火活動は夜通し続いている。

フランス南西部ランド県の森林火災で発生した煙が隣接するロット=エ=ガロンヌ県に流入。国は大気汚染の警戒手続きを発動した。火勢はやや弱まったとされる。

記録的な猛暑に見舞われた英国で、政府がイングランドとウェールズの数百万人に山火事警戒の緊急警報を送信。屋外での火気に注意を呼びかけた。

日本政府の対日理解促進交流プログラム「MIRAI」の2026/27年度参加者募集が各国で始まった。若者を短期招へいする公共外交事業で、応募方法や対象が現地で告知されている。

南アの調査委員会で、警察が「正当防衛」と説明する2023年の射殺事件に元警官が疑問を呈した。「計算が合わない」との証言が波紋を広げている。

イスラエルのエルサレム銀行のCEOが「失踪した女性は当行の従業員だが、事件と当行は無関係」と表明。SNSの憶測で株価が急落し、鎮静化に追われている。

トルコ・サウジ・パキスタンの連携枠組み「メッカ協定」について、エルドアン大統領が「抑止の次元を強める一方、いかなる国も標的にしない」と語ったと現地紙が報じた。

8月13日、コロンビアで発生した地震について、防災当局UNGRDが死者・負傷者・行方不明者の数を更新。被災地では救助と安否確認が続いている。

アルゼンチンの7月消費者物価は前月比2.1%上昇。3カ月続いた減速の流れが途切れ、今年累計はほぼ20%に達した。

米国が安全上の懸念で一部停止していたメキシコ・ミチョアカン州産アボカドの輸出前検査を全面再開。100%の輸出体制が回復した。

ボルソナロ前大統領の長男フラヴィオ氏の立候補が選挙高等裁判所で正式に受理されなかった。政党所属をめぐる混乱が背景にあり、今後は登録の補正や差し替えが焦点となる。