UAE報道が伝える米イラン覚書、パキスタンが「平和のモデル」と評価

米国とイランが結んだ和平に向けた覚書を、パキスタンが「平和のモデル」と称賛。湾岸のUAE系メディアが地域の視点で報じた動きを解説する。
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米国とイランが結んだ和平に向けた覚書を、パキスタンが「平和のモデル」と称賛。湾岸のUAE系メディアが地域の視点で報じた動きを解説する。

コロンビアを襲った強い地震。震源近くで孤立した先住民の集落が人道支援を求め、アルゼンチンの主要紙も惨状を大きく報じている。

米NYTがキューバのラウル・カストロ元議長の孫をメキシコ・キンタナロー州の「キューバ系マフィア」と結びつけて報道。人身売買への関与が取り沙汰され、メキシコ政府は証拠がないと否定した。

ニュージーランドのラクソン首相が党内の信任投票を乗り切り、与党・国民党の党首にとどまった。「会派は結束している」と強調するが、支持率の低下傾向は続く。

オーストラリアのアルバニージー首相が、日本の首相との間で生じた「メロン」をめぐる失言に謝罪を拒否。漏洩した外交文書をめぐり野党が連邦警察の捜査まで求める政治問題に発展している。

続く豪雨と洪水を受け、フィリピン国家警察が被災地の治安維持と住民の救援・避難支援を続ける方針を示した。

タイ・ノンタブリー県の学校で8月7日に起きた銃撃事件。犠牲者の一人の葬儀が、国王からの火を賜る「勅賜葬」として営まれ、社会に深い悲しみが広がっている。

インドネシアのメッカ巡礼枠をめぐる汚職事件で、グス・アレックスと呼ばれる被告が約936億ルピアを不正に得たとして起訴された。宗教省が絡む国家的スキャンダルの構図を解説する。

タイ・プーケット発デリー行きエア・インディア便の機長が大麻を使用し、2度の薬物検査で陽性となったと現地報道。インドの航空安全体制に関心が集まっている。

香港で屋外労働者を守るはずの「暑熱作業警告」が発令されたが、実効性への疑問が噴出。70歳清掃員が9時間ほぼ休憩なしで働く実態が報じられ、制度見直しの議論が始まった。

台湾の立法院で、与野党による総予算の協議に国民党の院内総務・傅崐萁氏が姿を見せず、立法院長の韓国瑜氏が反応。傅氏は「行政権による国会軽視への穏やかな抗議」と説明した。

習近平総書記が「高質量発展」の実現に向け「その土地の実情に応じた発展」を繰り返し強調。地域ごとの強みを生かす中国の政策方針を解説する。